涙のプロポーズ
2026-05-11 17:21:50

感動の結婚決断!『さよならプロポーズ viaオーストラリア』最終回の心温まる結末

2026年5月7日、ABEMAが放送したオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の最終回が多くの視聴者の心を捉えました。本作は、結婚を躊躇するカップルたちが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”または“別れ”の決断を下す様子を描いています。オーストラリアの壮大な自然の中、3組のカップルがそれぞれの恋愛に向き合いました。

番組の概要


特に注目のカップルは、結婚への不安を抱えていた30歳のユウキと、結婚を望む29歳のルナです。ルナからの「先延ばしにするなら別れたほうがいい」という最後通告を受け、ユウキは自分の弱さを認め、涙ながらにプロポーズしました。「俺と結婚してください」と言い放つ姿に、スタジオの見届け人たちも感動の声を上げました。

結婚に向けての成長


ユウキの成長物語が描かれる中、カップルたちはそれぞれの想いを語り合いました。ルナの決断に対する問いかけにユウキが「今じゃないと嫌」と返答すると、彼女は優しく彼を抱きしめます。交際4年の記念日には無事に入籍し、新たな人生の一歩を踏み出しました。

それぞれの決断


続いて、外資系IT企業で働く29歳のナオキと、専業主婦を希望する28歳のリノのカップル。決断の場でリノは、自身の考えを見直し「ナオキと結婚したい」と熱く伝えました。この時、ナオキが手渡した思い出のアルバムが、彼女の心を打ったのです。また、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーも、このカップルの姿に感動していました。

さらに、39歳のバツ2のケンシと31歳のサチエも感動的なシーンを迎えます。慎重な彼は、サチエに「死ぬまで一緒にいてほしい」とプロポーズ。タキシード姿でのチャーター船の演出にサチエも涙しました。二人は帰国後に幸せを友人に報告し、祝福される姿がほほえましいものでした。

まとめ


『さよならプロポーズ viaオーストラリア』は、ただの恋愛番組ではなく、カップルたちの成長と真剣な結婚観を描いた感動的な作品でした。放送を通じて、視聴者に深いメッセージを届ける内容となっていました。これからもABEMAでの新しい取り組みに期待が高まります。


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