先進の街、仙台にて2026年7月31日(金)に特別なイベントが開催される。
その名も『宮城のお酒deナイトinAER』。これは、宮城県酒造組合が初めて行う立食形式のイベントで、宮城の地酒を心行くまで楽しむことができる。このイベントが行われるのは、仙台市青葉区中央の「AER(アエル)」の5階に位置する多目的ホールだ。イベントの幕開けは18時から、20時までの2時間という期間で、精鋭の23蔵元が参加し、特別に厳選した約48種類の日本酒を披露する。
このイベントは、ただの試飲会とは一線を画す。宮城の気候と風土から生まれた豊かな日本酒を、造り手自らの説明を受けながら楽しむことができるので、各酒蔵の個性やこだわりを直接聞くことができる貴重な体験となっている。
4つの注目ポイント
1.
23の蔵元が一堂に集結!
宮城を代表する蔵元たちが一つの場所に集まり、それぞれの自社ブースでお酒を提供する。個性的な日本酒の魅力をじっくりと味わえる。
2.
新しいスタイルの「酒ハイ」ブースが登場!
今回は「酒ハイ」と呼ばれる日本酒を炭酸水で割った飲み方もお楽しみいただける。暑い夏にはぴったりで、シュワッとした刺激が新たなお酒の魅力を引き出す。
3.
約48種類の日本酒をあなたに!
各蔵元が自信を持ってお勧めする日本酒について、冷酒の中でも特に美味しいものやユニークなフレーバーの日本酒を取り揃えている。
4.
お得なチケット特典と美味しいおつまみ弁当!
チケットには特製のおつまみ弁当、やわらぎ水、そしてお酒のチケットが10枚含まれており、参加者は心ゆくまでお酒を楽しむことができる。
イベント概要
- - 名称: 宮城のお酒deナイトinAER
- - 日時: 2026年7月31日(金) 18:00~20:00
- - 場所: AER(アエル)5階 多目的ホール
- - 主催: 宮城県酒造組合
- - 定員: 限定350名(先着順)
- - 参加資格: 満20歳以上の方
なお、参加チケットは4,500円(税込)で、事前予約制。当日券は販売されないため、必ずオンラインでの予約を忘れずに行おう。また、購入締切は2026年7月23日(木)の17:00までとなっているので要注意だ。
購入方法
チケットはイープラス(e+)にて予約可能で、ファミリーマートのマルチコピー機からも購入できる。
受け取ったチケットには、一杯目の日本酒を楽しむための10枚の枠が用意されており、各参加者は自分のお気に入りの銘柄や気になる日本酒を手に取って、味わいの時間を楽しむことができる。
この特別なイベントでは、酒と食との素敵なマリアージュを体験できるだけでなく、宮城の蔵元との交流も味わえる貴重な機会となっている。この夏、特別な日本酒との出会いを求める方々には、ぜひ参加していただきたい。
この機会に、豊かな宮城の地酒文化に触れ、新たなお酒との絆を深めてみてはいかがだろうか。