ムクイルがAI博覧会 Nagoya 2026に出展
株式会社ムクイルは、2026年6月16日と17日に名古屋で開催される「AI博覧会 Nagoya 2026」に注目出展企業として選出され、翻訳AIスマートグラスを初めて出展します。この革新的な製品は、製造、物流、医療、介護など多様な現場で使用され、言語の壁を越えて円滑なコミュニケーションを実現します。
翻訳AIスマートグラスの特長
翻訳AIスマートグラスは、会話の音声をリアルタイムで翻訳し、スクリーン上に字幕として表示するシステムです。作業者はスマートフォンや他のデバイスをいちいち取り出さずに両手を自由に使いながら、視界内で会話内容を確認できるため、作業が中断される心配がありません。特に手を止めにくい現場での利用が可能で、利用者の自然なコミュニケーションを支援します。
利用シーン
- - 朝礼、安心教育、OJT(On-the-Job Training)、現場研修
- - 外国人スタッフへの作業指示
- - 複数外国人スタッフへの情報共有
実現される機能
- - リアルタイムでの翻訳字幕表示
- - 複数デバイスへの同時配信
- - カスタム辞書機能により、専門用語の登録が可能
- - 会話記録と翻訳ログの保存・管理
- - 教育や作業の振り返りができる機能
もう一つの製品「MANAVO」
同社が出展するもう一つの技術、MANAVOは、テキストやPDF、Wordなどの既存資料を基に、AIが自動的に動画マニュアルを生成するサービスです。従来の動画制作では多くの手間がかかりましたが、MANAVOを使うことで、短時間で音声付きのコンテンツ作成が可能です。これは、作業手順や社内資料を视频化し、より効率的な情報伝達を促します。
MANAVOの特徴
- - テキストとPDF資料の活用による動画生成
- - AIによる動画構成の作成
- - 音声付き動画マニュアルの提供
- - 様々な動画コンテンツ作成の工数削減
展示ブースの見どころ
AI博覧会 Nagoya 2026のムクイルブースでは、翻訳AIスマートグラスの実機デモを行う予定です。来場者には、このスマートグラスを通じて実際に音声翻訳の字幕表示がどのように行われるのかを体験していただけます。
今後のイベント
- - Interop Tokyo 2026(幕張メッセ):2026年6月10日~12日
会社概要
株式会社ムクイルは、アルゴリズムの利点をすべての人々に提供することを目的に、AIやデジタルマーケティングな新しいソリューションの開発に取り組んでいます。東京都墨田区に本社を置き、様々な業界でのDX導入やシステム開発を支援することに注力しています。
社名
ムクイル
代表者
入江 龍雅
所在地
東京都墨田区太平3丁目11-10 NTK オオノビル 6階
会社のウェブサイト
ムクイル公式サイト
私たちの目指す未来に向けて、新技術によるコミュニケーションの向上をお楽しみに!