オイシックス新潟の快挙
2026-09-07 10:35:51

オイシックス新潟、ファーム・リーグで新記録を樹立!7,539名が来場

オイシックス新潟、ファーム・リーグで記録更新



2026年9月6日、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが埼玉西武ライオンズとの試合をHARD OFF ECOスタジアム新潟で行い、ファーム・リーグ参加後最多の来場者数7,539名を迎えました。この記録更新は、ファンの熱いサポートがあったからこそ実現したものです。

過去の記録を大きく上回る



これまでの最多記録は2025年6月21日の読売ジャイアンツ戦における6,157名であり、今回の試合ではそれを上回る大勢の来場者が集まりました。試合が行われたスタジアムは、熱気と期待感に満ち溢れていました。その日、観客は一体となって選手たちを応援し、スタンド全体がひとつになった瞬間が数多く見られました。

オイシックス新潟の試合の魅力は、ピッチ上での選手たちの戦いだけでなく、観客との一体感にもあります。今回の記録更新を受け、球団はさらなる魅力的な試合の提供を約束しています。

球団からの感謝の気持ち



チームは今回の記録更新をサポーターおよび地域の皆様、スポンサー企業への感謝の気持ちとともに発表しました。「多大なるご支援を賜り、本当にありがとうございます」とのコメントが寄せられています。

チームの今後の展望として、桑田真澄氏をCBOとして迎えた新体制のもと、選手育成やファンとのコミュニケーションを重視し、成長を目指す姿勢が強調されています。特に「日本で一番選手が育つ球団」をスローガンに掲げており、地域の支援を受けながら一層の飛躍を目指しています。

親しみやすい試合環境の構築



オイシックス新潟は、地域密着型のイベントや活動を通じてファンとの絆を深めることに力を入れています。試合観戦だけでなく、地域住民との交流会やファンミーティングを定期的に開催し、チームのファン層を広げつつあります。また、試合日にはさまざまな楽しみを提供する企画も充実しており、全年齢層から幅広く支持されています。

さらに、食品宅配会社オイシックス株式会社がスポンサーとして関わることで、食の文化に関連したイベントが増えており、地域の特産品を楽しむことができる機会も提供しています。ここでの体験は、観客にとって単なる野球観戦以上の価値を生み出しています。

結びに



オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、今後も地域と共に発展し続ける球団でありたいと考えています。サポーターの声援に応え、より高いレベルでの試合を展開できるよう、選手とスタッフが一丸となって進んでいく姿勢が伝わってきます。これからの試合に期待が高まる中、さらなる成績向上とともに、地域の皆さまに愛される球団であり続けることを願ってやみません。


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会社情報

会社名
株式会社新潟プロ野球団
住所
新潟県新潟市中央区長潟570番地HARD OFF ECOスタジアム新潟内
電話番号

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