子ども向けゲーム『おうちの刃ものたいけん』が大人気!
貝印株式会社が手掛ける子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』内のゲーム「おうちの刃ものたいけん」が、2026年4月時点でなんと総プレイ回数300万回を突破しました。これは、ゲームを通じて家庭で使う刃ものの正しい使い方を楽しく学べるという、子どもたちにとっての貴重な体験を提供することによる成果です。
ゲーム内容の紹介
「おうちの刃ものたいけん」は、2つのメインゲームで構成されています。1つ目は「みだしなみを ととのえよう」で、カミソリや眉剃り、爪切りといった身だしなみを整える道具の正しい使い方を学ぶことができます。自宅の中で貝印製品を探し、それらを使って実際に切ったり剃ったりする楽しさを体験します。子どもたちが楽しみながら、身だしなみの重要性を理解することを目的としています。
2つ目のゲームは「やさいを たくさんきろう」です。こちらでは、子どもたちが包丁やピーラーを使って、キャベツやパプリカ、にんじんなどの野菜を切ることに挑戦します。爽快な音が響き、達成感を感じることで、子どもたちの料理やお手伝いへの興味を促します。楽しさと学びが同時に得られるゲーム設計が話題になっています。
安全に刃ものを学ぶ重要性
貝印は、そのミッションに「切れ味とやさしさ」を掲げています。日常生活に欠かせない刃ものの正しい使い方を学ぶことは、特に子どもにとっては重要です。ゲームを通じて、家庭内での刃ものを身近な道具として認識させ、正しく安全に使う意識を育むことが大きな目的です。この取り組みが、大規模なプレイ回数に繋がった要因の一つと言えるでしょう。
『ごっこランド』アプリの魅力
『ごっこランド』は、実際の企業のお仕事を模したごっこ遊びを通じて、子どもたちに社会の仕組みを学ばせるための素晴らしいアプリです。200種類以上のお仕事体験コンテンツが用意されており、年間で2億回以上もプレイされています。また、累計ダウンロード数は850万件を超え、今も多くの子どもたちに親しまれています。
さらに、2024年7月からは『ごっこランド』の世界観を再現したスペシャルイベントが全国各地で開催される予定です。
アプリの基本情報
- - アプリ名: 子ども向け社会体験アプリ『ごっこランド』
- - 累計ダウンロード数: 850万ダウンロード
- - 受賞歴: 第13回キッズデザイン賞やBabyTech Award Japan 2019など多数
- - ダウンロードページ: こちらから
貝印株式会社は、1908年に岐阜県で設立され、現在ではカミソリやツメキリ、包丁など、多岐にわたる刃物を展開しています。家庭に密着した製品の開発から販売まで、一貫して行っているグローバル刃物メーカーです。
お問い合わせ先
貝印株式会社お客様相談室
〒101-8586東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410
公式サイトはこちら
このように、子どもたちが楽しく安全に刃ものの使い方を学べる取り組みが、多くの注目を集めていることが伺えます。今後の展開にも期待がかかります。