新型モバイルバッテリー登場
2026-08-05 10:24:53

安心と機能性を兼ね備えた新しい「半固体モバイルバッテリー」を発表

バッファローの新しいモバイルバッテリーの特徴



株式会社バッファローが、新しい「半固体モバイルバッテリー(BMPBSA10000シリーズ)」を発表しました。これは、2026年9月上旬から全国の家電量販店にて販売が開始されます。この製品は、従来の液体電解質に代わり、安定性の高い「半固体電解質」を採用しており、発火や発煙のリスクを大幅に低減しています。バッファローは、24時間365日稼働するWi-Fiルーターなど、インフラ機器を製造する企業として独自の厳しい品質基準を設けており、その基準を満たす製品として設計されています。

安全性へのこだわり



この新型モバイルバッテリーは、特に「もしも」の状況に備えた安全設計が施されています。物理的試験や化学的試験を通じて、バッテリー内部での異常時のリスクを徹底的に検証しています。特に釘刺し試験や圧壊試験を行い、厳しい環境下でも安全性を確認。これにより、ユーザーは安心して持ち歩くことができる製品としての信頼を得ています。また、国内の専門機関との連携により、万が一の破損時にも危険なガスが発生しないことを証明しています。

薄型軽量デザインの実現



このモバイルバッテリーは、厚さ15.2mm、重さ約210gという非常に薄型かつ軽量なデザインです。これにより、毎日の通勤や旅行時にもスムーズに持ち運ぶことができます。また、便利なストラップ付きのType-Cケーブルが一体型となっており、外出先で充電ケーブルを忘れる心配もありません。このケーブルは、高耐久性のナイロン素材で作られており、断線リスクも低減されています。

高速充電対応



モバイルバッテリーは、USB Power Delivery 3.0に対応しており、最大30Wの高速充電が可能です。外出先でバッテリーが切れた際にも、素早く充電ができます。ただし、実際の充電速度は環境や使用条件によって異なる場合があります。

モバイルバッテリーの安全性に対する懸念



バッファローの独自の調査によると、モバイルバッテリーの所持率は52%を超えており、利用者の多くが安全性に不安を感じています。約9割の人々が発火や爆発のリスクを意識しているという調査結果もあり、こうした社会的な不安を解消するために、この新型「半固体モバイルバッテリー」が開発されました。バッファローは、この製品を通じて、安心して使用できるモバイルバッテリーの新スタンダードを提案しています。

バッファローの歴史と今後の展望



バッファローは1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えます。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、日本の技術を駆使して、個人から法人まで幅広く信頼性の高いIT環境を提供しています。モバイルバッテリーに限らず、今後も安全性と使いやすさを兼ね備えた製品の開発に取り組んでいくことでしょう。安全性に対するユーザーの期待に応えるため、ますます一層の品質向上を目指していきます。

「半固体モバイルバッテリー」は、子どもにも安心して持たせられる製品として、家族全員が快適に使えるモバイル環境を実現することを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社バッファロー
住所
東京都千代田区丸の内一丁目11番1号パシフィックセンチュリープレイス丸の内15階
電話番号
03-4213-1122

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