lotsfulの新たな道
2026-08-01 11:19:44

副業人材サービス「lotsful」がパーソルイノベーションからアカツキグループへ変革的な移行を果たす!

副業人材サービス「lotsful」が新たな一歩を踏み出す



副業プロフェッショナル人材の活用支援を行う『lotsful(ロッツフル)』が、これまでの運営会社であるパーソルイノベーションから会社分割(カーブアウト)し、2026年5月に「株式会社lotsful」として新たに設立された。また、同日より株式会社アカツキグループの仲間に加わることとなった。

背景にある成長の要因



2019年6月、パーソルグループの社内新規事業として誕生したlotsfulは、ビジネス系職種を中心に副業人材サービスの先駆者として多くの企業や個人の挑戦を支えてきた。しかし、企業が抱える課題はますます複雑化し、新規事業の立ち上げやAI活用による組織変革が求められるようになってきた。そのため、単一の専門人材による支援では限界が生じていた。

これを受けて、lotsfulはプロジェクトマネジメントやテクノロジーを活用した包括的なソリューションの提供に注力する必要があると判断。アカツキグループとの協議を重ねた結果、両社のパートナーシップが誕生することになった。

lotsfulの今後の展開



新たな体制の下で、lotsfulは現役のプロ人材を活用し、AIとデータを交えた成長の仕組みを提供することを目指している。これまでに蓄積してきた個人スキルや企業知見という膨大なデータを基に、アカツキの持つテクノロジーやマーケティングのアセットを活用し、企業変革を促進する「基盤」となることを目指している。

  • - ### lotsful OS
企業と人が共に成長する基盤を構築し、挑戦が生かされる仕組みを提供。また、学習し続けるエコシステムを作り上げる。
  • - ### Try Data
企業の課題やプロジェクト内容、現役プロ人材のスキル・知見をデータとして蓄積することで、有効な情報を提供する。
  • - ### Growth Recipe
成功と失敗のパターンをレシピ化し、再現可能な成長の道筋を生み出していく。
  • - ### Talent & AI
現役プロ人材とAIを組み合わせ、企業の挑戦に向けた伴走支援を行う。
  • - ### Innovation
挑戦を通じて企業は変革し、人は成長する。この好循環を生み出し、未来の価値を創造していく。

今回の変革により、lotsfulは「何から手を付ければ良いかわからない」という企業の相談に応じ、最適な人材やAI、テクノロジーを用いた体制を構築していくことを目指している。

鼎談記事の公開



この重要な決定に至るまでの背景や、パーソルイノベーションとアカツキグループの経営戦略については、公式noteで鼎談記事が公開されている。両グループのトップとlotsfulの代表が、激変するAI時代を生き抜くための戦略を率直に語っている。興味を持った方はぜひご覧いただきたい。

鼎談記事の詳細はこちら

代表からのコメント



アカツキグループのCEOである香田哲朗氏は、「lotsfulのプロ人材ネットワークは稀有で、我々が求める挑戦への意志と一致している。変化の相談相手として、他にはない強みを持る」と評価。一方、パーソルイノベーションの社長である大浦征也氏は、「lotsfulの成長は素晴らしく、アカツキグループへの参画は次のステージへの最適な選択である」と述べた。また、lotsfulのCEO田中みどり氏は、「挑戦を日常にする社会を目指し、企業の変革を包括的に支援する体制を進化させていく」と抱負を述べている。

lotsfulのサービス



副業人材サービス「lotsful」は、利用企業数2,800社、支援案件数5万件を超える実績を誇る。多様な業界でビジネス職を中心に案件を取り揃えており、専任のタレントプランナーが副業未経験者でも安心して挑戦できる環境を整えている。柔軟な働き方が可能な案件も多く、週に1回からの副業スタートができるのが魅力だ。

さらに、業務依頼企業にも数万人のハイスキル人材を活用できるメリットがあり、業務委託時の支援環境が整備されている。これにより、企業の即戦力となる外部人材活用が促進され、より一層の事業成長が期待される。

「lotsful」は、社会の変化に応じた新しい働き方を提案し、企業と人が共に成長できる仕組みを提供し続けていく。今後の進展に注目が集まる。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社lotsful
住所
東京都品川区上大崎2-13-30oak meguro 8階
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。