シンカのDX展出展
2026-03-19 15:54:23

AIと直接対話の未来を体験!シンカがDX総合展に出展

AIと顧客接点を一元管理するシンカ



株式会社シンカは、2026年4月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 2026」に参加します。これは日本最大規模のDX総合展で、特に「第17回 社内業務DX EXPO」において、同社の最先端技術を紹介する貴重な機会です。

この展示会では、シンカが開発したAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の新機能についてのデモンストレーションが行われます。「対面録音機能」と「商談フィードバック機能」という、2026年2月にリリースされたばかりの機能が注目の的です。

新機能の詳細と利用シーン


「対面録音機能」は、接客時の会話をスマートフォンで録音し管理することができます。この機能により、営業担当者は現場での会話を記録し、後から分析・評価することが可能になり、業務効率を大幅に向上させることが期待されます。一方、「商談フィードバック機能」では、AIが商談の内容を自動分析し、今後の営業戦略に活かせるアドバイスを提供します。この2つの機能を組み合わせることで、電話やオンラインミーティングに加え、「対面」での接客データも一元管理できるようになります。

来場者は、シンカのブース「東3ホール E25-38」で、これらの機能を実際に体験できるほか、AIによる「クレーム判定機能」や「会話品質判定機能」など、さまざまなAI機能も紹介されます。顧客情報のポップアップ表示や、通話録音の基本機能も見逃せません。

参加方法とブースの見どころ


DX展への参加を希望する方は、事前登録が必須です。詳細はイベント公式サイトから確認できます。シンカのブースでは、訪問者のニーズに応じたコンテンツが準備されており、実際のデモを通じて、業務の運用イメージを掴むことができます。

特に「電話・対面・オンラインの応対を一元管理したい」「顧客対応をデータとして活用したい」方にとって、シンカの提案は非常に有益です。また、「感覚的な営業から脱却したい」「AIを駆使して業務効率を向上させたい」と考える企業にとっても、シンカのソリューションは大きな変革の手助けとなるでしょう。

「カイクラ」の魅力


シンカが誇る「カイクラ」は、お客様との間で交わされる全ての会話をクラウド上で整理し管理できるサービスです。電話やメール、SMS、LINEなど、多様なコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに一元管理し、誰でも高い品質で顧客対応を可能にする環境を構築しています。

2014年のサービス開始以来、3,100社以上で導入されており、顧客満足度と従業員満足度を高めています。特に、通話録音およびAIによる自動文字起こし・要約機能は、通話業務の負担を軽減し、迅速なフォローアップを可能にします。

まとめ


シンカが提供する新しいビジネスの形、AIを活用した顧客対応を体験できる「Japan DX Week 春 2026」。この貴重な機会に、最新のDX技術を取り入れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
株式会社シンカ
住所
東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル10F
電話番号
03-6721-0415

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