松戸市文化ホールでの特別展示「松戸探検」
松戸市文化ホールにて、令和8年2月7日から2月22日までの期間、特別展示「松戸探検 100年前からのくらしのうつりかわり」が開催されます。このイベントは、小学校の3年生向けにデザインされており、彼らの社会科の学習をサポートすることを目的としています。
私たちの現在の生活には、ボタンを押すだけで動く便利な機械やガス、水道といったインフラが整っています。しかし、100年前の人々の生活はどうだったのでしょうか?この展示では、その頃の農家の生活や、食にまつわる道具を約55点展示するほか、「夏と冬のくらし」をテーマにした様々な実物を公開します。これにより、来場者は時代を超えた生活の知恵や工夫を学ぶことができます。
展示だけでなく、来場者が実際に体験できるコーナーも設けられており、「枡で小豆の量を測ってみよう」や「天秤棒で桶をかついでみよう」といった楽しいアクティビティが用意されています。日常から遠く離れ、昔の人々の視点で生活を考える機会として、多くの子どもたちにとって貴重な体験となるでしょう。
この展示は、松戸市立博物館が工事休館中であるため、松戸市文化ホールにて行われます。博学連携の一環として、博物館と学校との連携が図られ、教育の質を高めることに寄与しています。
基本情報
- - 会期: 令和8年2月7日(土)から2月22日(日)
- - 時間: 10時から17時(休館日: 月曜日)
- - 会場: 松戸市文化ホール・ギャラリー1(住所: 松戸1307-1松戸ビルヂング4階)
- - 観覧料: 無料
この貴重な機会をお見逃しなく。地域の歴史や文化を学びながら、昔のくらしを体験し、未来の学びの糧としましょう!
お問い合わせ先
松戸市生涯学習部文化財保存活用課博物館
所在地: 松戸市千駄堀671
電話: 047-384-8272
FAX: 047-384-8194