京都府初出店!ラックラック イオンモール高の原店
ゲオグループのオフプライスストア「ラックラック」が、2026年4月10日(金)にイオンモール高の原に初出店することが決まった。この店舗は京都府における初の出店となり、地域の皆さんに新たなショッピング体験を提供する。
ラックラックの魅力
「ラックラック」は、メーカや小売店から集めた販売時期を逃した商品や余剰品を大幅に割引して販売するお店だ。取り扱う商品は、レディース・メンズの衣料品をはじめ、バッグや靴、アクセサリー、雑貨、コスメなど、およそ10,000点に及ぶ。約100ブランドを取り扱い、幅広い選択肢から「価値あるモノとの魅力的な出会い」を提供することを目指している。
店内はシンプルで見やすくデザインされており、アイテム別、サイズ別に陳列されているため、訪れる客は自分の欲しい商品をすぐに見つけやすくなっている。これにより、誰もが楽しめるショッピング環境が整えられている。
ロケーションの優位性
新店舗の「イオンモール高の原」は、木津川市最大級のショッピングモールで、近畿圏の主要な交通機関かつ便利なアクセスを兼ね備えている。近鉄京都線の高の原駅から徒歩3分、京奈和自動車道の山田川ICからも約5分という立地は、京都府と奈良県の両方から多くの来客を迎える要因となっている。この立地条件は、家族連れや様々な年齢層の顧客が利用しやすいショッピングのハブとなる。
木津川市は、開発されたニュータウンに子育て世代からシニア世代まで幅広い層が住んでおり、大阪、京都、奈良中心部へのアクセスも良好。地域住民にとって「ラックラック」は日常的に利用できる便利な店舗となりそうだ。ゲオはこのような店舗の展開を通じて、オフプライスストアの認知度を高め、サーキュラーエコノミーにも貢献していく意向だ。
オープニングセール情報
オープンを記念して、4月10日から12日までの期間中にオープニングセールが行われる。LINEで友達登録している方にはオフプライスからさらに20%オフ、登録していない方にも10%の割引が提供される(※一部対象外商品あり)。
このセールは、ラックラックにとっても新たな顧客を引き寄せるチャンスとなる。顧客が求めるお得で質の高い商品を提供し、常に新しい発見と驚きを提供することが目標だ。
サステナブルへの取り組み
ラックラックでは、メーカーやブランドが抱える余剰在庫やシーズンオフの商品を買い取り、常時30%から90%オフという魅力的な価格で販売している。これにより、製品の廃棄を防ぎ、アパレル業界における余剰在庫の問題解決にも寄与している。また、廃棄されることが少ないため、環境への負荷も軽減され、より持続可能なショッピング体験が実現されている。
公式情報
ラックラックの情報は、公式サイトやSNSで随時更新されるので、興味のある方はチェックしてみてほしい。公式サイトは
こちら で、Instagramのアカウントもあります。
この新たな店舗が地域にどのような影響をもたらすのか、期待が高まる。地元の皆さんにはぜひ訪れて、ラックラックが提案する新しいショッピングのスタイルを感じていただきたい。