マルトモが松山市に寄付を実施し動物愛護を支援
マルトモ株式会社(社長:明関眸)は、愛媛県伊予市に本社を持つ企業で、健康と食文化の発展に貢献するかつお節やだし製品で知られています。そして2026年8月31日、松山市における動物愛護活動への寄付を行いました。
寄付の資金の一部は、マルトモのペット用おやつ「だいすきシリーズ」から拠出されたものであり、特に「減塩かつおだいすき」などの商品の売り上げが寄付に貢献しました。これは、同社が育ててきたペットへの思いや、地域社会への貢献を体現する取り組みです。
地域と共に歩むマルトモの思い
愛媛県の動物愛護活動を支援するため、マルトモは「愛媛県動物愛護サポーター」に認定されています。県内では犬や猫の殺処分数が減少しているものの、動物たちが安心して暮らせる環境作りにはまだ課題が存在します。そのため、マルトモは2023年から「だいすきシリーズ」の売り上げの一部を寄付する取り組みをスタートさせました。
2023年には初めて愛媛県への寄付を行い、今回の松山市への寄付は2回目です。寄付されたお金は、「人と動物が共に安心して暮らせるまち松山」を実現するための動物愛護推進事業に使用されます。
「だいすきシリーズ」の背景
同社の「だいすきシリーズ」は、大切な家族の一員である愛犬や愛猫に安全で安心なおやつを届けたいという願いから生まれた製品です。マルトモでは、商品を通じて食文化を提供するだけでなく、犬や猫が新しい家族に出会い、幸せに過ごせる社会を目指しています。今後も動物愛護活動への支援に力を入れ続けていく所存です。
寄付金贈呈式の概要
寄付金に対する感謝状贈呈式が行われ、以下のような内容で実施されました。
- - 日時: 2026年8月31日(月)14:30~
- - 会場: 松山市役所本館3階 市長応接室
- - 参加者: 松山市長・野志克仁氏、マルトモ株式会社の専務取締役・土居幹治氏など
このように、地域の企業が動物愛護活動に取り組む姿勢は、地域社会の心温まる一面を切り取った素晴らしい例と言えるでしょう。マルトモの支援が、松山市の動物愛護推進にどのように寄与していくのか、今後の動きにも期待が寄せられます。