富士薬品と海南市協定
2026-07-02 18:36:11

富士薬品が和歌山県海南市と包括連携協定を締結し地域支援へ

富士薬品が新たな一歩を踏み出す



株式会社富士薬品が、和歌山県海南市と包括連携協定を締結しました。この協定は、2026年の7月2日に締結され、富士薬品は市と連携して、地域の福祉向上や活性化を視野に入れた様々な取り組みを実施します。協定締結式は海南市で行われ、富士薬品からは配置事業本部の森口敦正部長が参加し、海南市からは市長の神出政巳氏が出席しています。

取り組む4つの柱



協定では、以下の4つの項目に分けて連携することになります。
1. 防災・災害対策事業
配置薬販売を通じて「薬がいつもそばにある安心」を提供します。平常時から自治体に配置薬を設置し、万が一の際には防災救急箱として無償提供。また、避難所医薬品の無償提供や、防災に関する情報発信が行われます。

2. 市民の健康増進事業
富士薬品の営業員は、OTC医薬品の適正使用や健康情報を提供します。さらに、食事や生活習慣に関する啓発も行い、地域の健康づくりを支援します。

3. 高齢者等の見守り事業
高齢者を訪問する際には積極的に声をかけ、異変があれば市や関係機関に情報を提供。徘徊者の捜索協力も行い、高齢者の生活を支える施策に貢献します。

4. その他の必要事業
「住みやすいまちづくり」に向け、双方が認める取り組みに協力します。

海南市の目指す方向性



海南市は、「元気 ふれあい 安心のまち 海南」の実現を目指しており、特に災害リスクへの備えと健康意識の向上に関する施策が求められています。これは、少子高齢化が進む中で特に重要です。市は、住民が安心して暮らせる環境を整備するために、この協定が役立つと期待しています。

富士薬品の企業ビジョン



富士薬品は、「とどけ、元気。つづけ、元気。」の理念のもと、配置薬販売やドラッグストア事業を展開しています。地域とのつながりを重視し、2000軒の家庭や企業から支持されています。会社は、今回の協定を実現させたことで、海南市民へのサービスの質を高め、「安心して暮らせるまちづくり」に貢献していく意向です。

結び



このように富士薬品と海南市の連携は、地域での防災強化や健康推進、高齢者の支援など、重要な活動を生む基盤となるでしょう。地域とともに成長する企業として、今後の活動も注視していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社富士薬品
住所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目383番地
電話番号
048-644-3240

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