和のアフタヌーンティー
2026-04-03 14:03:32

新緑の中で味わう和のアフタヌーンティー「Eight-tea-Eight」

新緑の中で味わう和のアフタヌーンティー「Eight-tea-Eight」



京都市左京区にある「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」では、2026年5月16日から6月28日まで、特別な和のアフタヌーンティーセット「Eight-tea-Eight」を販売します。このアフタヌーンティーは、ホテル内の日本庭園に建つ和風の別棟「茶寮」で楽しめる、予約制の限定空間での催しです。

「Eight-tea-Eight」は、和食料理長の後藤孝宏とパティシエの須田悦夫、ベーカリーの小牧若奈のコラボレーションにより生まれた、旬の食材と日本茶を用いた爽やかで色とりどりのメニューが特徴です。今回は、8つのポイントに分けて詳しくご紹介します。

お茶の老舗「福寿園」を使用


このアフタヌーンティーで提供されるお茶は、京都の老舗茶舗「福寿園」が自信を持ってお届けするものです。特に、八十八夜頃に摘まれた香り高い煎茶「八十八」は、新茶の旨み成分を最大限に引き出したお茶です。さらに、福寿園からのアドバイスに基づき、各スイーツやセイボリーとのペアリングを楽しむことができます。

季節感あふれるメニュー


メニューでは、初夏にぴったりの爽やかな味わいを追求しています。例えば、「プリンのような茶碗蒸し」にはほうじ茶を使った餡が添えられ、マフィンには香ばしい玄米茶を使用するなど、細部にまでお茶を活用した料理が展開されています。

SDGsを意識したメニュー


和食料理長の後藤は、SDGsも意識したメニュー作りを行っています。抽出後の茶葉を無駄にすることなく、美味しさを引き出すために佃煮にするアイデアを取り入れ、「ぶぶ漬け」と共に楽しめるなど、新しい発想が盛り込まれています。

アフタヌーンティーの詳細


  • - 販売日: 2026年5月16日・17日・23日・24日・30日・31日、6月6日・7日・13日・14日・27日・28日。予約は7日前まで受け付け。
  • - 時間: 13:00~15:00
  • - 会場: ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
  • - 料金: 1名様¥10,000(消費税含む、サービス料別途)

メニュー内容


ウェルカムドリンク


福寿園の玉露を水出しにした甘露な味わいを楽しめます。

一皿目


  • - プリンのような茶碗蒸し: ほうじ茶餡をカラメルソースに見立てた滑らかな茶碗蒸し。
  • - 抹茶ごま豆腐: 抹茶をまとわせたごま豆腐。
  • - 茶葉と蛸の和え物: お茶の香りが引き立つ一品。
  • - 茄子田楽: 抹茶味噌を使った田楽。
  • - 鰻と九条葱の春巻き煎茶塩: 海の味を感じる春巻き。
  • - グリーンサラダ抹茶ドレッシング: お茶と茶葉を使用した新感覚ドレッシング。

二皿目: スイーツ


  • - キッシュロレーヌ: 煎茶を練りこんだタルト。
  • - ほうじ茶のモンブラン: 和栗のクリームで包まれたスイーツ。
  • - 玄米茶や豆乳のマフィングレープフルーツ最中など、多彩な和のスイーツが並びます。

三皿目: 和パフェ


生け花のように美しい和パフェを楽しみながら、抹茶やショコラムースのハーモニーを味わえます。

おもてなし


希望者には、抹茶を点てる体験も可能です。

最後に「ぶぶ漬け」


締めには、ほうじ茶をかけた手毬寿司スタイルの「ぶぶ漬け」が登場。和食料理長の思いを込めた一品で、豊かな味わいを楽しめます。

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」のアフタヌーンティーは、心躍る和のひとときを提供します。ご予約・お問い合わせは、電話(075)712-1144まで。また、詳しい情報は公式ウェブサイトでもご覧いただけます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
住所
東京都豊島区南池袋1‐16‐15ダイヤゲート池袋
電話番号
03-5928-1111

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。