2026年9月10日(木)、業界の注目イベントである「不動産未来フォーラム2026」がオンラインで開催されます。このフォーラムは、今後の不動産業界を見据えた重要なトピックが集結する場であり、いえらぶGROUPも協賛・出展することとなりました。
フォーラムの概要
「不動産未来フォーラム2026」では、業界の先駆者たちによる基調講演やパネルディスカッションが行われます。特に注目すべきは、オラガ総研の牧野知弘氏やスタイルアクト株式会社の沖有人氏による講演です。彼らは不動産市場の動向や金利の変化、AIの活用法について深く掘り下げた内容を共有し、講演後には質疑応答も予想されます。
フォーラム当日は16時から、いえらぶGROUPのマーケティング事業部課長、廣口孝太朗氏が「AIを活かす土台の設計」と題したセミナーを行います。このセミナーは、不動産売買におけるデータ整備の重要性やAI技術の導入について、具体的で実践的なヒントを提供する内容となっています。
セミナー内容の深堀り
廣口課長は、現場で発生する多くの情報が効率よく管理されていない現状を指摘します。物件に関わる工事・販売・契約・収支などの情報が、担当者やExcel、FAXなどに散らばり、業務効率に影響を与えているといいます。これを放置すると、迅速な顧客対応や契約率の向上が難しくなり、最終的には会社全体の信頼性にも影響を及ぼすことになります。
このような課題に対して、AIを導入することで、データ管理や業務改善が可能になると廣口氏は強調します。AIの活用法を理解し、それに基づいた業務改善のための具体的な事例を紹介し、参加者と共に学んでいく場とすることでしょう。
フォーラム参加のメリット
参加者は、最新の市場動向や営業戦略を学ぶことで、自社の経営や営業に直結する実践的な知識を得ることができるでしょう。また、参加形式はオンラインで、気軽に参加できるため、多忙な不動産業界の方々にも最適です。このような貴重なオンラインセミナーは、最大500名の定員があるため、参加希望の方はお早めの申し込みを勧めます。
いえらぶGROUPの使命
いえらぶGROUPは「いい家選ぶ、いえらぶ。」をミッションステートメントに掲げ、安心して住まい選びができる未来を目指しています。全国50,000社以上の不動産業者が利用する「いえらぶCLOUD」などのバーティカルSaaSを通じて、企業のDXを支援し、業界全体の発展に寄与しています。また、フラットな立場から、価値ある情報やサービスを提供することを根底に、不動産取引業には参入せず、公正なプラットフォームの実現を目指しています。
まとめ
「不動産未来フォーラム2026」は、不動産業界の今後を見つめるための貴重な機会です。AIを活かした経営や営業に関心がある方は、ぜひこの機会を逃さず参加し、未来の戦略を共に考えていく場として活用してください。参加は無料で、すぐに申し込みが可能です。
詳しい情報は公式サイトやフォーラム専用ページをご覧ください。私たちと一緒に、不動産業界の未来を切り拓いていきましょう。