透明書店の新サービス
2026-03-19 14:07:01

透明書店が新たに選書サービスや法人向け本棚を発表!多彩な取り組みがスタート

透明書店の新しい挑戦



東京・蔵前に位置する透明書店が、2023年4月のオープンから2年を経て新たに三つの取り組みを発表した。2026年の三周年に向けたミッションおよびビジョンの策定を背景に、個人向けの選書サービス『透き通る選書』、書籍購入者向けの『しおり』広告サービス、法人向けシェア本棚の提供を開始する。この一連の新しい取り組みは、透明書店の更なる成長と顧客体験の向上を目指したものだ。

透き通る選書の概要

透明書店の個人向け新サービス『透き通る選書』では、利用者が書籍に関する簡単なアンケートに回答することで、その人に適した本を店長が選定して提案する。このサービスは、心に蓄積された迷いや不安を取り除き、自分自身の本当に必要なものを見つけ出すことを目的とする。提案された書籍は別途購入する必要があるが、選書サービス自体は3,300円(税込)で提供される。

『しおり』広告サービスの導入

さらに、透明書店では新たに『しおり』広告サービスを開始。書籍の購入者や来店客に配布されるしおりに広告を掲載できるこのサービスは、書籍を読み終えまで手元に残るため、他の広告手段に比べて記憶に残りやすいという特長がある。最小ロットは100枚からで、16,500円(税込)からの料金設定となっている。

法人向けシェア本棚のサービス

法人向けシェア本棚の提供も始まり、これまでは個人向けが主体だった棚貸し事業をより広範囲に展開することが実現した。特大サイズの本棚を貸し出し、書籍以外の商品も販売が可能になるため、企業の小さなショップやショールームとして利用できます。利用料は入会金11,000円(税込)と月額15,730円(税込)で、売上手数料は無料だ。

透明書店のこだわり


透明書店のコンセプトは、『透明』『自由』『素敵な小さな出版社』。約3,000冊のジャンルを問わない書籍を揃え、現代文・エッセイ・漫画など多様な書籍にアクセスできる。店内にはAI技術を活用した『くらげAI副店長』が配置され、訪れる客に本の提案や雑談が楽しめる工夫も凝らされている。

営業時間は、月・木・金・土・日が12:00から19:00の有人営業で、無人営業はそれ以外の時間帯。最新情報は公式SNSなどで発信されており、特にイベント開催時は営業時間が変更されるので注意が必要だ。

まとめ


透明書店の新しい取り組みは、単なる書店としての枠を超えてスモールビジネスに挑戦する人々を支援することを目的としている。新たな価値の創造を目指し、書店経営のリアルを伝える透明書店の姿勢は、今後も注目を集めるだろう。


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会社情報

会社名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
電話番号

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