2026年猫名前ランキング
2026-02-19 11:41:16

2026年最新版 猫の名前・猫種ランキングが発表されました!

2026年2月22日の「猫の日」に合わせて、アニコム損害保険株式会社が新たにペット保険「どうぶつ健保」に登録された約54,764頭の0歳の猫を対象に調査を実施。その結果、2026年の「猫の名前ランキング」と「猫種ランキング」が発表され、大きな話題となっています。

まず、猫の名前ランキングでは、総合部門で「ムギ」が438頭で7年連続のトップを飾り、安定した人気を誇ります。この傾向は、ペットを愛する日本人の心を表しているのかもしれません。続いて2位は「ラテ」で349頭、3位には「ルナ」が338頭でランクインしました。ここで注目すべきは、「ルル」が前年の10位から4位に上昇し、さらには「ラテ」も5位から2位への躍進を遂げたことです。このことから、特に近年では、短くて発音しやすい音の名前が好まれている傾向が見えてきます。

男性猫の名前部門では、「レオ」が253頭で1位に輝きました。2位には「ムギ」で231頭、そして3位には「ソラ」が222頭と続き、どちらも人気の名前です。また、前年圏外から「ウニ」「チャチャマル」の名も登場し、新たなトレンドが生まれているようです。一方、女性猫の名前で最も人気なのは「ルナ」で286頭、名実ともに美しい響きと可愛らしさがあるこの名前は、他の名前と一線を画しています。さらに、「ルル」が昨年7位から3位に上昇し、短くて分かりやすい名前が流行していることが伺えます。

次に、漢字名のランキングでは、男の子部門が「琥珀」の75頭で首位。また、女の子部門では「姫」が29頭で1位となりました。興味深いことに、「琥珀」は男女共に上位に位置する名前となり、自然を模した名前が多く見受けられるなど、文化的な影響も感じられます。

猫種ランキングでは、「スコティッシュ・フォールド」が7,520頭で1位、続いて「混血猫」が6,115頭、3位には「マンチカン」が5,553頭と続きました。これらの猫種は全体の約35%を占めており、昨年と同じ順位を保持しています。このことから、安定した人気が保たれていることがわかります。

この調査は、2025年2月1日から2026年1月31日までにアニコム損保のペット保険に新規契約した猫を集計したものであり、ペット保険のシェアは2024年の契約件数から算出されています。今後もどのような名前が流行し、どの猫種が脚光を浴びるのか、注目していきたいところです。ペットを迎える飼い主にとって、猫の名前選びは大きな楽しみですが、それがトレンドとどう関わっているのかを知るのも、また一つの楽しみですね。


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会社情報

会社名
アニコム損害保険株式会社
住所
東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー39階
電話番号
03-5348-3911

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