ママインフルエンサーとの座談会が切り拓く共創の未来
創業46周年を迎えた株式会社アド・ベストは、近年のデジタル疲れやオフラインメディアの重要性を見つめなおし、ママインフルエンサー8名との座談会を通じて新たな発見と共創を目指しています。この座談会では、単に商品案件を提供するだけでなく、ママたちのリアルな声をまじえながら、より良いサービスの創出に向けて意見を交わしました。
座談会の目的と参加者
座談会には、以下のママインフルエンサーが参加しました:
- - @jun.mama gohan
- - @chietomi66
- - @kanzaki_sae
- - @u3ureina
- - @n7_g.
- - @aki.cc
- - @ayasehano
- - @saorilinu918
アド・ベストは、妊娠・出産に特化した子育てターゲット型のASP「ad-p」を運営しており、インフルエンサーたちと密に連携しながら、より良いサービスや商品を提供することを目指しています。
プレゼントバッグの魅力
今回の座談会では、アド・ベストが提供するオフラインメディア「母親学級プレゼントバッグ」や「出産お祝いバッグ」の評価も行われました。特に、妊娠や出産のプロモーション媒体として高い認知度を誇るこれらのバッグについて、参加者は全員肯定的な意見を寄せました。
アド・ベストの紙媒体は、病院から手渡されることが多く、信頼性が高いとされています。参加したママの一人は、「産院からもらったものだからこそ、安心して使える」と語り、他のママも「情報が絞られている紙媒体の方がありがたい」との意見が印象的でした。
リアルな体験とデジタル疲れ
デジタル疲れが叫ばれる中、特に子育て中のママたちにとっては、スマートフォン操作が難しい状況です。赤ちゃんを抱っこして両手がふさがった状態では、デジタル媒体にアクセスすることが難しいため、オフラインメディアが再評価される背景があります。
「出産お祝いバッグで見つけた広告をきっかけに商品を購入した」という実際の声も聞かれ、オフラインメディアならではの強みを再認識しました。
SNSとインフルエンサーの現状
一方で、SNSの乱立やエントリー制については、ママインフルエンサーたちがストレスを感じているとの声が多く寄せられました。
「複数のプラットフォームから同じ案件がきて、混乱することがある」との意見もあり、選ばれなかった場合のストレスがあると語る参加者もいました。アド・ベストはそんな中で、個々のアカウントの特性を重視し、ママたちに自然に受け入れられる案件を提案することが支持を得ています。
アド・ベストの独自性
「アド・ベスト」が選ばれる理由の一つに、歴史ある企業であることが挙げられます。特に、ママたちは新興企業よりも、信頼性の高いパートナーを求めているため、アド・ベストの存在は非常に価値のあるものでしょう。
また、独自の商材や案件を扱う姿勢が評価され、自分のアカウントに馴染む内容を提案されることで安心感を得ているとの声もありました。
未来への展望
今回の座談会から得た知見を基に、アド・ベストは今後もママインフルエンサーたちとの関係を深めつつ、共に成長できる事業展開に取り組む所存です。ママたちのリアルな声を反映させたサービスの充実も図り、ますます進化していくことでしょう。
参加後のアンケート結果も、全員が「参加して良かった」「また参加したい」と回答しており、今後のさらなる連携に期待が寄せられています。