ノジマがMakuakeと提携、新商品の体験コーナーを設置
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ノジマは、東京都目黒区に本社を構える株式会社マクアケと提携し、新たなサービスを開始します。2023年2月19日から、ノジマ新宿タカシマヤタイムズスクエア店およびららぽーと横浜店において「Makuakeコーナー」を設置します。このコーナーでは、Makuakeに掲載されている注目の商品が常設展示され、来店者は実際に手に取って体験することができます。
Makuakeとは
「Makuake」は、斬新な商品や体験を提供したい事業者と、そのプロジェクトを応援したいユーザーを繋ぐ日本最大級の応援購入サービスです。最新の家電やガジェットをいち早く手に入れることができるため、特にサポーターにとって魅力的なプラットフォームとなっています。公式サイトには多様なプロジェクトが掲載されており、ユーザーのニーズに応じた製品を選ぶことが可能です。
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提携内容と展示について
新宿と横浜のノジマ店舗に設置される「Makuakeコーナー」では、Makuake上で話題の商品の実物を見ることができます。特に初回の展示では、CES2026で受賞歴のあるスマートAIグラス「Rokid」を含む複数の商品が紹介されます。展示の商品は約1.5ヶ月ごとに入れ替えが行われ、新たな商品がドンドン登場します。
この取り組みは、ノジマが訪れるお客様に「こんなのを待っていた!」と思わせるような商品体験を提供することを目指しています。来店者は、直接商品を体験することでワクワク感を持ちつつ、自分に合った製品を見つけることができるのです。また、ノジマを訪れたお客様には、Makuakeで誕生した新商品を提供することができ、より満足度の高いショッピング体験を実現します。
新たなロボット体験の拡充
さらに、ノジマでは、2月19日にオープンするロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE」においても、Makuakeで発表されたロボットの展示が行われます。このショールームでは、未来の技術を体感できる新しいコーナーも展開され、訪れる人々の興味を惹くことでしょう。各種ロボットや新技術のプロジェクトに触れることができる貴重な場となることが期待されています。
企業のコメント
ノジマの代表執行役社長、野島廣司氏は「Makuakeの新商品を店頭で体験できる環境を提供することができて嬉しい」と語っています。商品を実際に手に取って楽しむことで、購入までの期待感を高める新たなショッピング体験を提供したいと考えています。
また、マクアケのMakuake事業責任者である松岡宏治氏は、ノジマとの連携によって、消費者が直接商品に触れ、納得の上でお買い物をする新しいスタイルを提案できることを喜んでいます。
結論
ノジマとMakuakeの提携により、来店者は新しい商品の発見と体験を通じて、より楽しいお買い物を楽しめるようになります。新宿と横浜で行われるこのサービスに期待が高まる中、今後も最新技術の導入と共に、家電体験を充実させる取り組みが続くことが期待されています。