医療DX政策に関するセミナー開催のお知らせ
日本計画研究所(JPI)は、2026年3月3日(火)に厚生労働省の医療情報担当である山崎翔氏を招き、医療DX政策及び医療データ法制の最新動向に関するセミナーを開催します。今やデジタル技術は、医療分野においても重要な役割を果たしています。今回のセミナーでは、厚生労働省が進めている医療DXの取り組みや関連法制についての詳細が語られる予定です。
セミナーの内容
セミナーでは、政府が取り組んでいる医療DX推進の背景や政策に焦点を当てます。具体的な講義内容としては以下の項目が予定されています。
1. 医療DXの推進に関する政府の取り組み
2. 医療法等の一部を改正する法律について
3. 医療等の情報の二次利用
4. 質疑応答
5. 名刺交換・交流会
このような内容を通じて、参加者は医療分野におけるデジタル化の進展を理解し、今後の医療情報の扱いについての知識を深めることができるでしょう。
医療DXの重要性
厚生労働省は、医療DXの実現に向けた工程表を作成し、関係機関と連携しながら進めています。昨年末に成立した法律には、公的データベースの情報を仮名化して利活用することが含まれています。これにより、より安全に医療情報の二次利用が進むことが期待されています。
また、デジタル社会の実現に向けた政策も進行中で、医療情報の利活用についての検討が進められており、それに関連する講義が行われます。
受講方法と料金
受講形式は、会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3種類から選択可能です。会場受講及びライブ配信受講には、特別料金でアーカイブ配信を追加するオプションも用意されています。受講料は1名あたり37,290円(税込)、特典として同一法人からの同行が可能です。
セミナーでは、受講者同士の交流や情報交換が行われる交流会も設けられています。ここでは、業種や業界を超えた貴重な対話が進むため、参加することで新たなビジネスの機会を見出すこともできるでしょう。
まとめ
医療DX政策の進展は、医療従事者や関連業界にとって欠かせない情報です。最新の法制やデータの扱いについて学び、実務に役立てる機会としてぜひご参加ください。
詳細な情報やお申し込みは、
こちらのリンクをご覧ください。