ナレッジワーク、田口 槙吾がCROに就任
株式会社ナレッジワークは、新たに田口 槙吾をCRO(最高収益責任者)として迎え入れ、AIを活用した営業生産性向上に向けた取り組みを強化します。ナレッジワークは「LIFE WITH ENABLEMENT できる喜びが巡る日々を届ける」というミッションを掲げ、働くすべての人々に成果創出と能力向上の喜びを提供することを目指しています。
田口 槙吾の経歴
田口は、2024年にナレッジワークに入社しました。それ以前には、株式会社ユーザベースで営業DXソリューション「FORCAS」を立ち上げた実績があり、その後Sansan株式会社で営業グループマネジャーとして活躍していました。これまでの経験を活かし、ナレッジワークではABM(アカウントベースドマーケティング)戦略を導入し、事業成長に貢献してきました。2026年8月1日、彼はCROとしての新たな役割を担うことで、さらなる成長を目指します。
新たな収益戦略
田口はCROとしての任務を通じて、自社の三つのソリューション、「セールスAXコンサルティングシリーズ」、「セールスAIプロダクトシリーズ」、そして「セールスAIエージェントOSシリーズ」を通じて営業効果を最大化する意向を示しています。特に、AIプロダクトに留まらない幅広い対策を講じ、顧客に寄り添ったレベニューマネジメントの実現を目指すとのことです。
田口のコメント
田口は、「これまで顧客起点のレベニューマネジメントとセールスイネーブルメントの融合に取り組んできました」と述べ、CROとしての新たな視点で、ナレッジワークが顧客成長に貢献するために全力を尽くす意向を示しました。この挑戦は、労働が「苦役」だという従来の考え方を変えることを目指し、圧倒的な顧客志向の文化を育むことに力を入れていくとのことです。
採用情報
ナレッジワークは現在、AIエージェントの推進に向けてアカウントマネージャーやエージェントストラテジスト職を募集しています。また、カジュアル面談も実施しており、参加者は選考についての見通しを立てることができます。
会社概要
ナレッジワークは、2020年に設立され、セールスAIエージェントを利用した営業生産性向上を成功させるための様々なソリューションを提供しています。顧客としてはNTTドコモビジネス、みずほ銀行、日清食品などのメジャー企業が名を連ね、数千名規模での導入実績があります。
所在地は東京都港区麻布台にあり、今後も多くの挑戦を通じてより多くの企業と人々に貢献していくことを目指します。