ヒューマノイドEXPO
2026-04-10 12:22:11

人と共に働くロボットが未来を築く「ヒューマノイドロボット EXPO」東京で初開催

ヒューマノイドロボット EXPO - 期待が集まる新たな展示会



2026年4月15日から17日の期間、東京ビッグサイトにて日本初の「ヒューマノイドロボット EXPO」が開催されます。この展示会は、最新技術と人間の生活との接点を探求する場となることが期待されています。出展を行うのは、Polimill株式会社で、特に注目されるのは「スマート庁舎共同実証」の取り組みです。会場では、ヒューマノイドロボットと生成AIの協力を通じて、行政サービスの新しい形を提示することを目指しています。

展示会の詳細


展示会の開催日程は2026年4月15日(水)から17日(金)の間で、各日10時から17時まで開かれ、会場は西展示棟が指定されています。ブース番号は20-42とされており、来場者はPolimillの最新技術に直接触れることができます。展示は、自治体の行政業務をサポートするために、生成AIを活用し、さらにヒューマノイドロボットとの融合を進める内容となっています。

背景と目的


現在、多くの自治体が職員不足に悩んでおり、住民サービスの維持と向上が求められています。Polimillはこれに対応するため生成AIを導入し、業務の効率化を図ってきましたが、AIが持つ情報は実際のサービスに結びつかないという新たな課題に直面しています。このEXPOへの参加を通じて、行政AIとロボットの結びつきを強め、より効果的な公共サービスの提供を目指します。

スマート庁舎共同実証


「Giving Public AI a Body」の理念のもと、QommonsAIを通じて行政情報に基づくヒューマノイドロボットの対話機能が検証されることになります。具体的には、庁舎の窓口で住民に対してサポートや案内を行い、利用者にとってわかりやすく親しみやすい情報提供が解決の鍵となるでしょう。自治体は、庁舎内での実証フィールドを提供し、ロボットメーカーは最新技術を駆使して連携します。

実証シナリオと見込み


この共同実証では、庁舎内での来庁者案内、窓口での手続きサポート、多言語での案内など、多彩なシナリオが想定されています。既に数十の自治体から関心が寄せられており、2026年度内に実証が開始される見込みです。

ブースの展示内容


Polimillのブースでは、最新のQommonsAIデモも行われ、2026年4月に予定されている大規模なアップデートについても紹介されます。また、スマート庁舎の実証コンセプトや技術構成について展示し、来場者が疑問を解消する個別相談コーナーも設けられます。

ヒューマノイドトークステージ


さらに、4月16日(木曜日)の11時から11時30分まで、展示会場内の特別ステージにてPolimillが講演を行います。ここでは、ヒューマノイドロボットの公共分野における活用可能性が探求され、無料で参加可能です。

QommonsAIの特徴


QommonsAIは、行政向け生成AIであり、数千万件ものデータを基に自治体の課題解決をサポートします。導入に関しても、代理店を介さず直接配信しており、利用者のニーズに迅速に応える体制を整えています。

これからの社会で、ヒューマノイドロボットが公共サービスの一環としてどう機能するのか、是非ご期待ください。


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会社情報

会社名
Polimill株式会社
住所
東京都港区六本木7丁目14−23 クロスオフィス六本木4F
電話番号
03-4400-4616

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