日比谷の春祭り
2026-02-09 13:19:02

春の魔法の祭典「HIBIYA BLOSSOM 2026」が日比谷で華やかに開催

春の魔法が降り注ぐ「HIBIYA BLOSSOM 2026」



2026年3月3日から4月4日まで、東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町)が春を迎える「HIBIYA BLOSSOM 2026」で輝く季節を祝います。このイベントは、毎年恒例の春の祭典で、今年で8回目の開催となります。日比谷の街を花で彩るこの企画は、特に映画『ウィキッド』とのコラボレーションに焦点を当てています。

映画『ウィキッド』とのコラボ



今年は、3月6日に公開予定の続編『ウィキッド 永遠の約束』との連携が実現。メインコンテンツの「ウィキッド 永遠の約束 presents Flower Dome」では、15,000本以上のアーティフィシャルフラワーが使われ、映画の世界観を生き生きと再現しています。来場者は、チューリップ畑が広がる大階段や、オズの道「黄色いレンガの道」を歩きながら、魔法の世界に没入できるでしょう。

幻想的な夜間体験



夜になると、フラワードームはライトアップされ、劇中歌のBGMが流れる特別な演出が施されます。16:00からは、10分おきに「フォー・グッド」が流れ、昼とは違う印象を与えます。この特別な体験は、昼間とはひと味違った幻想的な雰囲気を盛り上げ、訪れる人々を魅了します。

フォトスポットの数々



また、館内にはフォトスポットが設けられ、映画のキャラクターになりきったような写真が撮れます。特に、シャボン玉に乗っているような印象を与えるスポットは、訪れた方々にとっての記念に欠かせません。

Botanica Streetでの体験



さらに、日比谷仲通りでは「Botanical Street」と呼ばれるエリアが展開され、街灯やベンチがカラフルな花々で装飾されます。このエリアは日常の風景をアートに変え、訪れる人々にとって魅力的なフォトジェニックなスポットになること間違いありません。

環境への配慮



使用される花材は、サステナブルなアーティフィシャルフラワーであり、再生可能素材が利用されることで環境への配慮もなされています。今年は、リサイクル素材が使用されていることも特筆すべき点です。花匠集団「七月花壇」の望月虹太氏が手掛ける美しいフラワーデザインは、見ごたえ十分です。

まとめ



春の訪れを迎えるこの祭典で、日比谷の街を花で彩り、映画の魔法を体感する機会は貴重です。春ならではの華やかさを楽しみながら、ぜひ「HIBIYA BLOSSOM 2026」に足を運んでください。
イベント概要に関しては、公演の2月下旬に特設サイトにて発表予定です。


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会社情報

会社名
東京ミッドタウンマネジメント株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-2ミッドタウン・イースト 2階
電話番号
03-3475-3112

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