こころがほっとする本TOP10を厳選!
年末が近づくと、仕事や人とのつながりに追われがちです。そんな時、心に余裕を持たせてくれる本が必要です。大阪に本社を置く株式会社ブックサプライでは、心が少し疲れていると感じる皆さんにぴったりな「頑張りすぎた日に読みたい、心がほっとする本TOP10」を発表しました。このランキングは、公式ECサイトの販売データをもとに、多くの読者が手にとった作品を基準にしています。
なぜ本が心を癒やすのか?
読書は、現実から距離を置いて、自分を見つめ直す絶好の時間です。心がほっとするエッセイ集には、日常の小さな幸せや、笑いをもたらす失敗談が詰まっています。これらの作品を読むことで、自分自身を優しくねぎらうことができ、「もう頑張らなくてもいい」と思わせてくれるメッセージに出会えるでしょう。
ランキングのご紹介
以下に、ランキングに選ばれた本を順にご紹介します。
1位 おつかれ、今日の私。 (著:ジェーン・スー)
多忙な日々に組み込まれた48篇のエッセイは、まるで信頼できる友人が優しく語りかけるようです。「自分で自分をなぐさめる方法」を教えてくれるこの本は、心を安心させ、自分を大切に思わせてくれます。
2位 ナナメの夕暮れ (著:若林 正恭)
自意識過剰な著者の心の葛藤を描いたこの作品は、「こうあるべき」といった社会の圧力から解放してくれます。完璧を目指さない自分を認め、読む人に光を差し込ませてくれるエッセイです。
3位 小さな幸せ46こ (著:よしもと ばなな)
日常の些細な出来事の中に潜む幸せを見つけることの大切さを教えてくれます。この本には、家族や友人との思い出や愛犬との心温まるエピソードが描かれており、疲れた心を癒す最高の清涼剤です。
4位 阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたりぐらし (著:阿佐ヶ谷姉妹)
地味で穏やかな日常の中にこそ、最高の癒やしがあります。小さなトラブルを通して結ばれた二人の友情が描かれ、心が温まります。
5位 そして誰もゆとらなくなった (著:朝井 リョウ)
“無駄に真剣”な著者は、そのユーモアで心を救います。結婚式の余興での全力ダンスなど、思わず笑ってしまうエピソードが満載です。
冬の心を温める読書体験
冷え込む冬に、心を暖かくする読書の時間を持つことは大切です。頑張りすぎた日々に少しだけ立ち止まり、自分自身をねぎらうために、本を手に取ってみませんか?心を癒すエッセイや、思わず笑ってしまうストーリーが、あなたを包み込んでくれることでしょう。
また、読了後は、【ブックサプライ】の宅配買取サービスを利用して、読み終わった本を新しい誰かへ。すっきりとした気持ちで、あたたかな冬の日々を送りましょう。この冬、自分への贈り物として、ぜひ心温まる一冊を見つけてください。