Megadap新ファームウェア
2026-01-15 11:25:31

Megadapが新ファームウェアVer.2.04を発表!ETZ21シリーズの機能向上を実現

Megadapの新ファームウェアVer.2.04が登場



カメラ愛好家に新たな朗報です。Megadap(メガダプ)が自社製の電子マウントアダプターETZ21、ETZ21 Pro、ETZ21 Pro+のファームウェアアップデートを発表しました。新しいバージョンであるVer.2.04は、特にズームレンズのフォーカス精度の最適化や特定のレンズとの互換性向上を目指したものです。

ズームレンズにおけるフォーカス精度の向上



今回のファームウェアでは、ズームレンズを使用した際のフォーカス精度が大幅に最適化されています。これにより、カメラユーザーはさらに高精度な撮影が可能になり、思い描いた通りの写真を実現できるでしょう。特に動きのある被写体を撮影する際に、この機能が大きな助けとなることは間違いありません。

Viltrox AF 85mm F2.0 EVOとの互換性向上



また、Viltrox AF 85mm F2.0 EVOレンズとの組み合わせにおいて、ニコンZマウントでの互換性が一層向上しています。これにより、さまざまなレンズがETZ21シリーズでよりスムーズに機能し、ユーザーはマウントアダプターの利便性を最大限に引き出すことができます。

マニュアルレンズの手ブレ補正の最適化



特にETZ21 Pro+を使用しているユーザーにとって嬉しいのが、電子接点のないマニュアルレンズ使用時の手ブレ補正効果の最適化です。この機能は、ニコンカメラのメニューにある「フォーカスリングの角度設定」を利用して、レンズの焦点距離を設定することで実現されます。手ブレを最小限に抑え、高品質な映像を依然として意識することが可能です。

操作方法の確認



操作方法は非常に簡単です。カメラのメニューから「カスタムメニュー」、「f:操作」、「フォーカスリングの角度設定」の順に選択し、使用するレンズに応じた数値を設定するだけ。例えば、50mmレンズにはノンリニア設定を、14mm以下のレンズには90度、といった具合に対応する角度を入力します。

設定例

Megadapについて



Megadapは、電子マウントアダプターの設計と製造を手掛ける企業で、GABALE Electronic Technology Co., Ltd.のブランドです。エンジニアチームの協力によって、テクノロジーとデザインが融合した製品を提供しています。彼らの目標は、カメラと写真の楽しさをより多くの人々に伝えることです。

焦点工房の役割



焦点工房は、Megadap製品をはじめとするさまざまなカメラアクセサリーを日本に輸入・販売しています。彼らは「よりお求めやすく、良い品を提供する」ことをモットーに、カメラ文化の発展に寄与しています。オンラインストアでも多様な商品を取り扱っており、ファームウェアのダウンロードに関する情報もここで確認できます。

お問い合わせと情報取得



新ファームウェアVer.2.04の詳細情報は、焦点工房のサポートページで入手可能です。また、自社サイトやSNSでも最新情報が配信されているため、興味のある方はチェックしてみてください。焦点工房のオンラインストアは、手軽に製品を探せる貴重な場所です。

焦点工房の公式ページ で最新の商品情報を確認しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社焦点工房
住所
愛知県名古屋市千種区猫洞通1丁目5-3
電話番号

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