自治体初の営業部長が率いる新たな取り組み
河内長野市では、画期的な試みとして営業部を設置し、地域の魅力を高める活動に力を入れています。営業部の責任者には、民間企業出身の寺島大智氏が選ばれ、地域に新しい風を吹き込んでいます。
定住移住プロモーション動画の制作
営業部が手掛けた新しいプロモーション動画では、寺島部長が子育て世代の父親として家族と共に市の子育て支援拠点「あいっく」を訪れる様子が描かれています。この動画は、河内長野市が掲げる「子育て世代から選ばれるまち」をテーマにしたもので、地域の魅力を伝える一端を担っています。
ふるさと納税収入は過去最高
この施策だけでなく、営業部は地域の価値を向上させるために多方面からアプローチしており、ふるさと納税収入は昨年4月の設立以来、約6.6億円という新記録を達成。これにより地域活性化の資金源が確保され、さらなる施策へとつながる好循環が生まれています。
大阪・関西万博への参加
さらに、営業部は来たる大阪・関西万博に向けて「奥河内音絵巻 2025」などの魅力的な催事参加を計画しており、地元の魅力を全国に発信するための活動を展開中です。特に、「若者ミライプロジェクト」を通じて、若者ならではの視点を活かしたイベントや情報発信を行い、185万回を超える再生回数を記録した動画も公開されています。
営業部長の情熱
寺島部長は、「選ばれるまちをつくる」ために、引き続き地域の価値を広め、魅力的な商品や情報を提供し続けることを誓っています。今後も、営業部は市民との連携を密にし、地域の未来へ向かって全力で走り続けます。
「定住移住プロモーション動画」は
こちらから見ることができます。
連絡先
河内長野市役所 成長戦略局 営業部 シティプロモーション課 早川(電話:0721-53-1111・内線330)で詳細も問い合わせすることができます。地域のこれからの取り組みにぜひ注目してください。