冬のスポーツで企業間交流を楽しもう!
2026年1月28日から開催される「オフィスポーツCHAMPIONSHIP2026」。大阪のグランフロントで、テナントに勤務する就業者を対象としたこの大規模なスポーツイベントは、4年目を迎え、今年のテーマは「冬のスポーツ」です。活動的な雰囲気の中、企業間交流を図りながら、ルールに基づいた競技によって楽しみながら力を発揮します。
競技内容
1. 印カーリング
従来のカーリングをビジネスシーンに置き換え、巨大な稟議書に印鑑ストーンを滑らせ、会社の上層部から承認を得ることを目指す競技です。慎重さと戦略がカギを握り、盛り上がること必至のこの競技は、多くの参加者に親しまれています。
2. 晴レテクレー射撃(冬季ver.)
昨年までのクレー射撃が進化を遂げ、この冬、雪雲や金色の雲を狙う競技に。店舗スタッフが集客を祈念して、晴れの日を願い、抽選的な要素も加わります。勝負の行方がどう展開するのか期待が膨らみます。
3. サクセスキージャンプ
スキージャンプを取り入れたこの新競技では、ビジネスのスキルを表現するかのように高く高く飛ぶことが求められます。集中力やリスク管理が試され、成功への強い意志が必要です。
交流促進の工夫
「助っ人ルール」が設けられた本大会は、参加者は自身のチームに自社以外の人を加えることができ、バランスの取れたチームを形成できます。このルールにより、異業種間でのつながりや交流を促進し、より多くのチャンスを生み出します。優勝した際には、受賞した賞品が企業間の交流を促進します。
一般参加者にも開放
特に今年のイベントは、一般来館者にも体験が広がるチャンスを提供しています。日程は2月12日から13日まで、ナレッジプラザで開催されるため、働く人と立ち寄る人々が一緒に楽しむことで、活気を生む新しい形の企業スポーツを堪能することができます。
参加方法
イベントは入場無料。参加者ゲームは15分以内と短時間で行えるため、昼休みなどのスキマ時間にも気軽に参加が可能です。また、参加者には「テッド・イベール」の特製ステッカーがプレゼントされ、盛り上がりに花を添えます。
合同イベントの設計意図
主催する一般社団法人グランフロント大阪TMOの表示によれば、このイベントを通じて、労働者同士の交流を深化させ、働き方改革の中で活気に満ちた職場環境を実現することが目指されています。このように、「オフィスポーツCHAMPIONSHIP」は、単なる競技にとどまらず、働くコミュニティの絆を深める役割を果たすことで、一層の賑わいを促進します。
結論
ともに参加し、笑顔を交わしながらスキルを試し、仕事を超えてのつながりを楽しむ「オフィスポーツCHAMPIONSHIP2026」。今後の企業間交流の新たなスタイルともなるこのイベントをお見逃しなく!
詳細の案内や参加方法は、
特設サイトをご覧ください。