East Ship、京都の営業体制を強化
株式会社East Shipは、東京都を本社とするイベント会社で、年間300件以上のイベントを手がけています。今年12月に開設した京都オフィスの営業体制を強化し、2025年12月1日から関西エリアでの事業展開を本格化させる方向性を打ち出しました。
関西展開の背後にある戦略
これまでEast Shipは、首都圏を中心に商業施設での抽選会や体験型ワークショップ、展示会、アニメ・エンターテインメントに関連するイベントなど、幅広いジャンルでサービスを提供してきました。現場の統率力と段取り力を駆使し、スタッフ手配から事務局運営まで一貫して対応可能な体制を築いています。これらの経験を礎に、インバウンド需要の回復や関西市場の活性化を背景に、専任の営業を配置し営業体制を強化しました。
関西における過去の実績
関西エリアでは、大阪府内における国際イベント関連の運営や百貨店でのイベント支援、商業施設での物販イベントなど、多様な現場で実績を積んできました。今後は地域の特性を考慮した体験型イベントを拡充し、受託のさらなる拡大を目指します。
商業施設での抽選会
多様なイベントの中でも、商業施設での抽選会は特に人気が高く、参加者の期待感を高める重要な要素となっています。 East Ship はこうした運営実績を活用し、地域に根ざしたイベントの展開を進めていく予定です。
多言語対応「ESET+」の展開
特に目を引くのは、East Shipが展開する多言語対応専門チーム「ESET+」です。このチームは主に英語に対応しつつ、受付や誘導、案内、運営管理までを一貫して行います。訪日外国人の増加や国際イベントの需要に応え、関西エリアでもインバウンド対応体制を強化していきます。
将来的な展望
今後は、東京と京都の2拠点を活用し、首都圏と関西エリアでの商業施設イベント、展示会、エンターテインメント関連イベントの受託拡大を目指していきます。East Shipは「集客につながる設計」と「現場力」を軸に、企業や施設のブランド価値を高めるイベント運営を推進していきます。
代表からのメッセージ
代表者は営業体制の強化について次のように述べています。「私たちは年間300件以上のイベント運営を通じて、常に『期待以上の提供』を心掛けています。イベントは運営だけではなく、現場で働く一人ひとりが楽しむことでその価値が生まれるのです。費用対効果の高い運営を通じて、最大限の成果を出すことにこだわり続けています。」
この札幌営業体制の強化により、関西でもその哲学とノウハウを活かしたサービスを展開していきます。多言語対応チーム「ESET+」を活用し、国内外の来場者に安心と満足を提供していく所存です。
会社概要
East Shipでは、関東・関西エリアでのイベント運営を検討している企業や施設の担当者について、ぜひサービスページをご覧いただきたいと考えています。商業施設イベントや展示会運営、抽選会の実績・対応内容をご紹介しているので、ご興味のある方はアクセスしてみてください。
East Ship サービスページ
会社概要
- - 会社名:株式会社East Ship
- - 所在地:東京都(本社)/京都府(営業拠点)
- - 事業内容:イベント企画・制作・運営、スタッフ手配、事務局運営、多言語対応イベント運営