函館国際ホテルが神戸で魅力を発信
函館国際ホテルが、2026年11月に神戸市で開催される「第15回KOBE豚饅サミット®2026」に初参加することが決まりました。このイベントは、開港5都市としてのつながりを“食”を通して再確認する素晴らしい機会です。函館と神戸は、新潟、横浜、長崎とともに日本の開港都市としての豊かな歴史を共有しています。
開港5都市の旨味をつなぐ豚饅サミット
「第15回KOBE豚饅サミット」は、全国から選りすぐりの豚饅を楽しむイベントで、11月14日と15日の2日間にわたり開催されます。大丸神戸店の北側外廊にて、函館・道南の名物を使った2種類の豚饅を販売する予定です。具体的には、函館の八雲ポークやたまふくら大豆、函館真タラ、函館真昆布を使用した独自のレシピが登場します。
函館の特産を味わう2種類の豚饅
出店する豚饅は、「八雲ポークとたまふくら大豆入り函館名物激辛麻婆まんじゅう」と「函館真タラと函館真昆布の肉まんじゅう」の二つです。それぞれ、地元の新鮮な食材をふんだんに使用し、異なる味わいを楽しめます。イベント当日は、気軽に立ち寄り、函館の豊かな食文化を味わっていただけることでしょう。
木村総料理長が直接伝える函館の味
特に注目すべきなのは、11月14日に木村史能総料理長が会場に立ち、直接函館の食材についてお話をすることです。木村総料理長は、40年以上にわたり四川料理や薬膳の技を磨き、その腕前が評価され2023年度の「現代の名工」に認定されました。彼によって、函館の魅力が神戸の皆様に直接届くのです。
函館タータンで新たな交流を表現
木村総料理長は、「函館タータン」のオリジナル法被を着用し、神戸での函館の魅力を発信します。この「函館タータン」は、神戸タータンからインスパイアを受けてデザインされた地域ブランドで、函館ならではの美しい景色や文化が反映されています。今回のイベントでは、豚饅の味だけでなく、函館の文化やアイデンティティをもとにした装いによっても、都市間の交流を表現し、その大切さを伝えたいとのことです。
おわりに
函館国際ホテルでは、今回のイベントを通じて、都市間交流のさらなる発展を目指しています。多様な食文化を持つ5つの開港都市として、函館の魅力を広く伝えることが期待されます。
「第15回KOBE豚饅サミット®2026」にご期待ください。