シドニーに新拠点開設
2026-04-02 11:05:48

アドライトがオーストラリア・シドニーに新拠点を開設し脱炭素推進に寄与

株式会社アドライトがシドニーに新オフィスを開設



脱炭素に向けた新たな取り組みとして、株式会社アドライトが2026年2月にオーストラリア・シドニーに新たなオフィスを開設したことが発表されました。このオフィスは、シドニー中心部のサーキュラーキー近くに位置するSalesforce Tower内の「Greenhouse」にあるもので、同拠点はオーストラリア最大級の気候テック専門のイノベーションハブとして知られています。

アドライトは「SUITz(スーツ)」という脱炭素・ネットゼロのための共創プラットフォームを運営しており、このプラットフォームを通じて、企業や研究機関との連携を強化し、国際的なネットワークを構築することを目指しています。新拠点の設立により、現地のインキュベーターやアクセラレーター、大学、投資家との協力を進め、気候テック領域における課題解決や実証実験を推進します。

Greenhouseの役割



「Greenhouse」は、スタートアップや大企業、政府の機関など多様なステークホルダーが集まり、それぞれが持つ資源や知識を活かして気候関連の問題に取り組む場所です。アドライトは、シドニーオフィスを通じて、この素晴らしいコラボレーション環境を最大限に活用し、技術やアイデアの交流を進めていきます。

さらに、アドライトは日本企業とオーストラリアのエコシステムの架け橋となることを目指しており、クロスボーダーでの事業共創を推進します。これにより、両国の企業が協力し合い、新たなビジネスチャンスや投資機会を創出することが期待されています。

大使館からの歓迎メッセージ



今回の拠点開設に際して、オーストラリア大使館からも歓迎のメッセージが寄せられています。オーストラリア大使館の商務参事官であるレオ・ブレマ二ス氏は、アドライトのシドニーオフィス開設を歓迎し、日豪間のビジネス連携が一層活発化していることに期待を寄せています。オーストラリアは再生可能エネルギーの宝庫であり、政府の強力なサポートも受けて、クライメートテックのイノベーション拠点としての地位を確立しています。

Ed Schmidt氏からのコメント



GreenhouseのCOOであるEd Schmidt氏もアドライトの参入を歓迎しました。彼は、アドライトの参加が日本とオーストラリアの連携を強化し、気候ソリューションの加速に繋がると確信しています。シドニーでの拠点が新たな知識交流と投資機会を生み出し、気候技術のスケーリングを可能にすると強調しています。

未来に向けて



アドライトは、オープンイノベーションや社内ベンチャー制度の構築を通じて、新しい事業を生み出し、持続可能な未来を創造し続ける姿勢を持っています。特に脱炭素とGX(グリーントランスフォーメーション)に焦点を当て、多くのプロジェクトを推進中です。今回のシドニー拠点の開設は、この理念を具現化する重要なステップとなります。

会社概要



株式会社アドライトは、多様な企業と協力し、事業創出をサポートする企業です。具体的には、脱炭素関連やクライメートテックの分野において、地方自治体や国の機関と連携しながらビジネスを進めています。より多くの企業と手を組み、未来に向けた持続可能な社会を目指す姿勢は、確固たるものです。


知識を共有し、様々な挑戦に取り組むことで、アドライトはグローバルな場でのイノベーションを促進し、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた重要な役割を担っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社アドライト
住所
東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル6F
電話番号
03-6823-1270

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。