株式会社AGESTがJNSA賞を受賞
株式会社AGEST(本社: 東京都文京区、代表取締役社長: 二宮康真)は、2025年JNSA賞にて当社社員である岡部康弘が、外部イベントへの積極的な発信活動を通じて、JNSAの認知度向上と社会的な価値向上に貢献したとして、個別賞を受賞したことをお知らせいたします。
JNSA賞の概要
「JNSA賞」は、日本の情報セキュリティを向上させるための貢献が評価される賞であり、国内最大級のセキュリティ団体である日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が授与しています。この賞は、情報セキュリティの分野での優れた功績を持つ個人や団体を対象としており、岡部氏の受賞は、彼が行った対外発信の活動が特に大きな影響を与えたとされています。
岡部康弘の貢献
岡部康弘氏は、数多くの大型カンファレンスにて、JNSAの活動を広く紹介するセッションを企画し、それにより情報セキュリティの重要性をIT業界全体及び一般企業に広く周知させました。その積極的な活動はJNSAのブランド価値向上や社会的認知度の増加に大きく寄与したと評価されています。このたびの受賞は、岡部氏の専門性と熱意が実を結んだ結果の一つであると言えるでしょう。
受賞コメント
岡部氏は、受賞の報に寄せて次のようにコメントしています。「JNSA賞という名誉を受けられたことを大変光栄に思います。この受賞は、私がイベント主催者様との連携によって取り組んできた発信の「場」づくりや、多くの知見を共有してくださった皆様のおかげです。JNSAの成果を広く社会に届けることは、私たちのIT環境の健全な発展につながる意義深い活動です。今後もさまざまな領域を超えた架け橋となり、安全で安心なデジタル社会を実現するために貢献していきます。」
今後の展望
AGESTは先端テクノロジーを駆使して、高度な情報セキュリティの向上に努めています。今後も、次世代QAソリューションを提供し続けることで、デジタル社会の発展に寄与していく方針です。また、専門人材による価値ある情報発信の継続と業界団体との更なる連携深化を図り、社会全体の安全性向上に貢献する姿勢を堅持します。
AGESTは「テクノロジーですべてのDXに豊かな価値と体験を」をビジョンに掲げ、最新技術に密接に関わり続け、次世代のQAリーダーを育成し、社会全体の発展に寄与することを目指しています。
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