イードが新たに提供する「GameShelf」
2026年11月5日、株式会社イードはSteamユーザー向けの新しい無料Webサービス「GameShelf」を導入しました。このサービスは、ゲーム管理をより簡単にすることを目的としており、様々な機能が搭載されています。ゲームライブラリの整理やウィッシュリストの管理、さらにはプレイ状況の可視化を行うことができ、ユーザーにとって非常に便利なツールとなるでしょう。
GameShelfの機能概要
「GameShelf」は、Steamアカウントと連携することで、ユーザーの所有するゲームを一目で管理できます。ゲームのプレイ状況やジャンルでの絞り込み、さらにカスタムタグを作成してゲームを分類できる機能も用意されています。複数のゲームに対して一括でタグ設定を行うことができるため、特に多くのゲームを所有しているユーザーには重宝する機能です。
ウィッシュリストの便利な管理機能
ウィッシュリストに追加したゲームの価格やセール情報を簡単に確認できるのも大きな魅力です。個別に目標価格を設定でき、目標価格に達した際や最安値を更新した際に通知を受けることが可能です。さらに、日本語対応のゲームに関する通知や、Discordへの通知連携も行え、非常に利便性の高い管理が実現されています。ウィッシュリストのソート機能により、発売日順での並べ替えも行えるため、欲しいゲームを見逃すことはありません。
日本語化MODの情報共有機能
公式には日本語に対応していないゲームの日本語化MODについて、ユーザー同士で情報を共有できる機能も搭載されています。ゲームごとにユーザーからの報告が確認でき、誤った情報に対する通報機能も完備しているため、安心して情報を活用できます。
おすすめゲームの発見
「Game
Shelf」では、ユーザーのプレイ傾向や好みに基づいてゲームのおすすめを行う機能もあります。ゲームカタログを利用して、ジャンルやレビュー評価を元にゲームを探すことも可能です。新たなタイトルの発見が手軽にできる点は、ゲームファンにとって嬉しいポイントです。
プレイ状況と資産価値の可視化
また、所有するゲームの総プレイ時間やタイトル別・ジャンル別のプレイ時間を一目で確認できる機能も搭載しています。さらに、所有ゲームの価格情報に基づき、ライブラリの資産価値を算出する機能も用意されています。これにより、自身のプレイ傾向や現在のゲーム所有状況が可視化されます。
SNSでのゲーム情報共有機能
お気に入りのゲームを他のユーザーに推薦できる「布教」機能も魅力的です。特定のゲームを遊んだユーザーに向けて、おすすめのゲームをコメント付きで紹介できるため、SNSなどでの情報共有もスムーズに行えます。加えて、プレイ時間やお気に入りのタイトルをSNSでシェアする機能や、ゲーム感想のメモ機能も充実しています。
最後に
「GameShelf」は、Steamユーザーにとって実用的で便利なツールとして、今後のゲームライフをより豊かにするためのサービスです。ゲームの管理から新しいタイトルの発見まで、さまざまな場面で役立つ機能が揃っています。是非一度、公式サイトでその魅力をチェックしてみてください。
公式サイトはこちら
会社概要
株式会社イードは「We are the User Experience Company.」を企業理念に掲げ、メディア、リサーチを中心に様々な事業を展開しています。ゲーム分野では、「Game*Spark」や「インサイド」、「GameBusiness.jp」などの情報サイトを運営しています。