夏のとうもろこしフェア
2026-07-23 15:33:50

大阪の食堂カフェpottoが贈る夏限定とうもろこしフェアの魅力

大阪の食堂カフェpottoが贈る夏限定とうもろこしフェアの魅力



大阪府内に展開する「食堂カフェpotto」が、2026年7月27日から夏限定の「とうもろこしフェア」を開催します。これは、農林水産省の「農業女子プロジェクト」と連携して行う第6弾のイベントで、特に注目されるのは、糖度16度を超えるブランドとうもろこしです。このとうもろこしは、なんと“メロンより甘い”と評されています。

ブランドとうもろこしの魅力



今回のフェアで使用されるとうもろこしは、生でも楽しむことができるほどの甘さを誇ります。この希少な品種は、愛知県碧南市の武ちゃん農場の「サニーショコラ」と、北海道千歳市のとくながファームの「ロイシーコーン」の二種類です。二つの農場の収穫時期をリレー形式で繋ぎ、短い収穫期の中で最高のフレッシュさを提供します。

スイーツかおかずかの境界を超えて



「とうもろこしは、スイーツか?」というコンセプトのもと、食堂カフェpottoはこれまでの常識を覆す新しい食体験を目指しています。スイーツとしても、おかずとしても楽しめるよう、甘み・塩味・香ばしさが華麗に融合した一皿をメニューに揃えました。「甘いのか、しょっぱいのか」は食べる客の判断に委ねられており、興味を引くプレゼンテーションが魅力です。

女性農家と支え合う取組み



フェア期間中には、二名の女性農家からブランドとうもろこしが仕入れられ、生産者の物語もメニュー表やSNSで紹介されます。愛知県の武ちゃん農場を営む杉浦幸江さんは、農薬を減らし、微生物の力を借りた土作りに取り組んでいます。一方、北海道千歳市の徳永絵美さんは、農薬・化学肥料なしの環境に優しい農業を実践し、2024年には農業賞を受賞するなど注目を集めています。

メニューの概要



ここで紹介されるメニューには、とうもろこしを使った創作料理が満載です。例えば、

  • - とうもろこしとほうじ茶PDS(1480円): とうもろこしの甘みを堪能できるレアチーズケーキをはじめ、パンナコッタや自家製スコーンと共に楽しめる贅沢な盛り合わせ。
  • - とうもろこしのレアチーズケーキ(695円): 甘いとうもろこしを練り込み、爽やかな味わい。
  • - 燻製醤油の焼きとうもろこしと蒸しとうもろこし(655円): 二つの味わいを食べ比べることができ、燻製醤油が香ばしさを引き立てます。
  • - とうもろこしと5種チーズのピザ(1695円): 5種のチーズがとうもろこしの甘さを引き立て、食べる人を魅了します。

開催概要



  • - 期間: 2026年7月27日から、とうもろこしの出荷終了まで(9月上旬予定)
  • - 対象店舗: 食堂カフェpottoの3店舗

この夏、食堂カフェpottoで特別なとうもろこし体験をお楽しみください。メニューはそれぞれの商品説明と共に、多くのお客様に楽しんでいただけるよう自己解釈に基づいたアプローチが施されています。日本の農業と女性たちの活躍を感じる絶好の機会です。


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会社情報

会社名
株式会社have
住所
石川県加賀市山代温泉参六の177番地1
電話番号

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