エシカルを楽しむ2日間
2026-06-09 11:18:13

渋谷で開催された「City Green Fes. 2026」が約1万人を魅了した2日間の全貌!

渋谷で開催された「City Green Fes. 2026」



2026年5月23日と24日の2日間にわたり、渋谷区立宮下公園で都市型エシカルフェス『City Green Fes. 2026』が開催され、約10,000人が来場しました。本イベントのテーマは「RE:WILDING TOKYO」で、最新のウェルネス体験やサステナブルなマルシェ、心地よい音楽などが融合し、都会の中に「余白」を生み出しました。

トップブランドが集結したウェルネス体験


本フェスの目玉は、世界の名だたるブランドやプロフェッショナルによるウェルネス体験です。特に注目を集めたのは、アメリカ発のミニマルウェアブランド『alo』によるヨガセッション。このセッションでは、参加者がリラックスした状態でマインドフルネスを体験しました。また、『Team UPLIFT』主催の「WELL-FIT CLUB」では、業界のトップトレーナーによるセッションが行われ、参加者同士が一体感を持って楽しみました。

さらに、元キックボクシング世界チャンピオンによる護身術セミナーも開催され、多くの参加者が新しいスキルを学びました。『LIKOU』のランニングセッションでも、ランニングを楽しみながら環境保護意識を高めることができました。

渋谷をクリーンに!


フェスでは会場を飛び出し、清掃活動にも取り組みました。初日の朝には「渋谷スペシャルクリーンアップ」が実施され、約11kgのゴミを回収。二日目には、プロギング(ゴミ拾いラン)という新たな試みで、参加者が清掃活動をしながら渋谷を駆け抜けました。

圧倒的なブランド体験とサステナブルな市場


来場者の五感に訴えかけるブランド展開も注目のポイントです。アサヒ飲料のブースでは、ノンシュガー、ノンカロリーの新しい飲料を配布し、行列ができるほどの人気を博しました。積水ハウスとの「5本の樹」計画も評価され、オリジナルのミネラルウォーターが配られました。

また、参加者が手を動かして作成できるアップサイクルのワークショップも行われ、循環型の社会を体感する場となりました。

教育と環境への取り組み


本イベントでは、環境意識を高めるための様々な取り組みも行われました。ゴミの総量は2日間でわずか33.4kgに抑えられ、次世代の循環型社会を目指す姿勢が伝わりました。運営側は、参加費の一部を環境保護団体に寄付し、持続可能な未来に向けた取り組みを継続します。

PR戦略の成功


また、このイベントは多くのメディアに取り上げられ、渋谷の街全体でエシカルなメッセージが発信されました。推定で400万人へのリーチを実現し、デジタルサイネージなどを使って広報活動が展開されました。

代表メッセージ


一般社団法人City Greenの代表、森慧太郎氏は「エシカルはもはや義務ではなく、洗練された文化として根付いている」とし、このフェスを今後も発展させていく意向を表明しました。

今後も『City Green Fes.』は、都市の日常を変えるムーブメントとして、より多くの人々を巻き込んでいくでしょう。また来年以降も規模を拡大し、さらなる進化を目指して動いていくことが期待されます。


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会社情報

会社名
一般社団法人City Green
住所
東京都渋谷区広尾5-22-1広尾KATOビル401
電話番号

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