新たなレッサーパンダ
2026-05-25 16:22:21

伊豆シャボテン動物公園に新たな仲間、レッサーパンダ「ライム」が加わる!

伊豆シャボテン動物公園に新たなレッサーパンダ「ライム」が仲間入り



伊豆シャボテン動物公園が2026年5月27日(水)、新たなレッサーパンダ「ライム」を迎え入れることを発表しました。「ライム」はオスで、2014年7月13日に九十九島動植物園で生まれています。今回の来園により、同園のレッサーパンダの数は4頭となり、特に同じレッサーパンダの「めいしゃん」とのペア形成が期待されています。

「ライム」は到着後、約1週間バックヤードでの健康診断や環境への慣れを行い、6月上旬には「レッサーパンダ館」にデビュー予定です。これにより、来園者はその姿を楽しめるようになります。

「めいしゃん」とのカップル成立に期待


「ライム」とのペア形成を目指す「めいしゃん」は、2020年1月に伊豆シャボテン動物公園に仲間入りした8歳のメスです。「めいしゃん」はシャイで慎重な性格で、熟した梅の香りにちなんで名付けられました。

ペア形成のため、両者の様子を慎重に観察しながら、お見合いを進めていく方針です。飼育を通じて、レッサーパンダの保全繁殖に向けて各園館が協力し合っています。

レッサーパンダ館とその仲間たち


「レッサーパンダ館」は、伊豆シャボテン動物公園の開園60周年を記念して2019年にオープンしました。この館には「めいしゃん」の他に、オスの「ヨモギ」やメスの「コナツ」が暮らしています。「ヨモギ」は10歳、大きな体と勇敢な性格が特徴的です。一方、「コナツ」は9歳で、可愛らしい顔立ちとおおらかな性格を持ち、食欲旺盛です。

今回の「ライム」の加入により、動物公園は一層賑やかになりそうです。来園者も、新たな家族がどのように生活していくのか注目しています。

環境保護とレッサーパンダの現状


レッサーパンダは、近年、毛皮やペット目的での密猟、及び生息地の破壊により、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストにおいて「絶滅危惧種」として認定されています。彼らの保護・繁殖が急務とされており、動物園業界全体での取り組みが進められています。

まとめ


伊豆シャボテン動物公園の「ライム」の到着と、彼と「めいしゃん」とのペア形成に向けた取り組みは、多くの動物ファンや来園者に新たな期待感を与えています。動物たちが共に暮らす姿を見られる日を心待ちにしながら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社伊豆シャボテン公園
住所
静岡県伊東市富戸1085番地4
電話番号

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