「食の地球ミュージアム 2026」が京都で開催!
2026年7月11日から12日、京都府京都市で「食の地球ミュージアム 2026 —未来の食の再設計—」が開催されます。このイベントは、AGBIOTECH株式会社とNPO法人ELPが共同で主催し、人と地球に優しい食と農の新たな方向性を探るものです。季節ごとの新鮮な食材や、日本の伝統的な食の知恵を生かしながら、未来に向けた解決策を模索します。
イベントの特徴
1.
世界初のデジタル地球儀「触れる地球」Sphere
本展では、最新のデジタル技術を搭載した地球儀「触れる地球」Sphereが登場します。このデジタル地球儀を使って、地球の姿を可視化し、日本の食と地球環境の未来について深く考えるきっかけを提供します。
2.
プラネタリーヘルスに関する特設パネルの初公開
地球の持続可能性と私たちの健康がどのように関係しているのかを示すパネルが展示されます。このパネルでは、過去50年間で野菜の栄養価が半減していることや、その背後にある土壌の問題について触れる内容が盛り込まれており、食の現状について理解を深めることができます。
3.
豪華なトークショー
株式会社サイキンソーの取締役会長、沢井氏をはじめ、京都芸術大学教授の竹村氏やAGBIOTECHの取締役会長、星野氏など、未来の食をテーマにしたトークセッションが行われます。各分野の専門家が集まり、知見を共有します。
4.
農地研修プログラム
京都府木津川市にある「RedRice自然農園」を訪れ、実際の農業現場で「地球食」を学ぶ体験型プログラムが提供されます。農地から新しい食の形を学ぶことで、持続可能な食と農業の重要性を実感できます。
開催概要
- - イベント名: 食の地球ミュージアム 2026 —未来の食の再設計—
- - 会期: 2026年7月11日(土) 〜 7月12日(日)
- - 時間:
11日(土) 10:00〜17:00
12日(日) 8:30〜12:00
- - 会場: リーガロイヤルホテル京都
- - 住所: 京都府京都市下京区松明町1番地
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 主催: AGBIOTECH株式会社、NPO法人ELP、株式会社サイキンソー
- - 協力: 一般社団法人Planetary Platformers Initiative
- - 運営協力: 株式会社ABLOOMなど、複数の企業が協力しています。
このイベントは、環境問題や健康に対する意識が高まる中、非常に重要なテーマを扱っています。未来の食文化を見つめ直す絶好の機会です。参加を希望される方は、事前登録をお忘れなく。