第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展 作品募集!
2026年9月から11月までの応募期間を経て、第24回カナガワビエンナーレ国際児童画展が始まります。この展覧会は、絵画を通じて国際交流を楽しむ場として、世界中の子どもたちに創造力を育むことを目的としています。1981年から始まり、今年で45年目を迎えるこのイベントには、これまでに130の国々からおよそ50万点以上の作品が寄せられてきました。
前回の第23回展では、72の国と地域から8,382点、さらに神奈川県内や全国の外国人学校から2,361点を含む、計10,743点が寄せられました。これだけの規模の展覧会からは、子どもたちの夢や希望が溢れる作品が展示され、多様な文化を理解する貴重な機会となっています。
応募内容
第24回の展覧会では、神奈川県内や全国の外国人学校に在籍または通学する4歳から15歳の児童・生徒を対象に、絵画作品を募集します。テーマは自由であり、日常の生活や友達、さらには世界に目を向けたテーマなど、子どもたちが表現したいことを自由に描くことが求められています。
【応募期間】
【応募対象】
- - 4歳から15歳の児童・生徒(2026年9月1日時点)
- - 神奈川県内に在住または通学している児童・生徒
- - 全国の外国人学校の児童・生徒
- - 海外に在住の児童・生徒(国籍不問)
【応募方法】
詳細は公式ホームページにて公開されます。興味のある方はぜひ、
こちらのリンクからご確認ください。
審査員
本展覧会の最終審査員には、著名なアーティストや専門家たちが名を連ねています。
- - 芸人、画家、ミュージシャンの野性爆弾 くっきー!
- - 神奈川県立近代美術館の館長 長門佐季
- - 武蔵野美術大学の名誉教授で画家の遠藤彰子
- - 「イミグレーション・ミュージアム・東京」主宰の岩井成昭
- - 美術史家であり評論家の水沢勉
- - 絵本作家のtupera tupera 亀山達矢
これまでの展覧会には、子どもたちの生活や文化をテーマにした数々の素晴らしい作品が寄せられています。
前回展入賞作品例
- - 「絵をかいているとき」:Matyáš Štolfa(チェコ共和国、8歳)
- - 「もてなし」:Boykov Daniil(モルドバ共和国、15歳)
- - 「スリランカの稲刈り」:ムトゥムニ サヴェン ダ シルヴァ(外国人学校、東京都、5歳)
今回も、作品を通じて子どもたちが描く多様な文化や価値観を理解し、新たな出会いが生まれることを期待しています。この機会にぜひ、あなたのお子様の才能を発揮する場にご参加ください。
お問い合わせ情報
公式ホームページ:
カナガワビエンナーレ
電話: 045-896-2121
FAX: 045-896-2299
E-mail:
[email protected]