株式会社StartLink、HubSpotとの新連携アプリを発表
株式会社StartLinkが新たに提供開始した『Sync for MoneyForward』は、HubSpot CRMとマネーフォワード クラウドをシームレスに連携するアプリです。このサービスは、「Sync」シリーズの一環として開発され、HubSpotユーザー向けに提供されている業務連携アプリです。
Sync for MoneyForwardの特長
このアプリは、HubSpotのCRMとマネーフォワード クラウドの会計及び請求システムをAPIで連携させることを目的としています。これにより、営業から経理にかけての一連の業務を一元化し、実質的にはワンクリックで操作が完了するという便利さを実現しました。
多くの企業がHubSpotを営業管理に、マネーフォワードを会計や請求業務に利用しています。また、これまでの多くの企業においては、両システムのデータ連携は手作業で行われることが一般的であり、その結果、ヒューマンエラーや業務効率の低下を招いていました。『Sync for MoneyForward』は、そのような課題を解消するために開発されたものです。
安全性と信頼性の高いサービス
本サービスはHubSpot Gold Partnerである株式会社StartLinkが提供しており、150社以上のHubSpot導入支援の経験を基にした高い信頼性を誇ります。さらに個人情報保護法に基づき、ユーザーのデータが安全に管理されるよう、厳重なルールと体制を整えています。これにより、安心して利用できる環境が整っています。
Sync for MoneyForwardの主な機能
1.
取引先の自動同期:HubSpotに登録された企業情報が自動的にマネーフォワードに取り込まれ、手入力による誤りを防止。
2.
見積書と請求書の作成:取引情報から簡単に見積書や請求書を作成できる機能が搭載されています。
3.
売上・仕訳データの参照:マネーフォワードにおける仕訳や売上データをHubSpotの画面で確認可能。
4.
原価管理オプション:案件ごとの収益性を可視化し、ビジネスの健康状態を把握できます。
これらの機能により、営業から経理部門までの業務が大いに効率化されるでしょう。
料金プラン
Sync for MoneyForwardには、以下の料金プランがあります:
- - Freeプラン(無料):請求処理月5件、見積書作成20件まで。
- - Professionalプラン(月4,000円):請求処理50件、見積書作成100件、原価管理付き。
- - Enterpriseプラン(月10,000円):請求処理・帳票作成無制限、合算請求と原価管理をサポート。
最新の料金は公式サイトをご覧ください。
今後の展望
StartLinkは、HubSpotを利用する中堅・中小企業のDX推進に力を入れています。『Sync for MoneyForward』は、既存の「Sync for freee」や「Sync for Notion」とともに、さらなる業務効率化を図るための重要なツールとして位置づけられています。今後も、HubSpotユーザーのニーズに応えるため、さまざまな業務ツールとの連携アプリを追加していく予定です。
代表のコメント
株式会社StartLinkの代表取締役、今枝拓海は次のように述べています。「HubSpotは営業やマーケティングにおいて非常に強力ですが、会計業務との連携には課題を感じている企業が多いです。『Sync for MoneyForward』は、その課題を解決するために開発されたもので、ぜひ多くの方に試していただきたいです。」
詳細は公式ページ【こちら】(https://start-link.jp/sync/moneyforward)からご覧ください。