アビスパ福岡がこの度、株式会社セプテーニ・ホールディングスとプレミアムユニフォーム・パートナー契約を更新したことを発表しました。セプテーニは、デジタルマーケティングを中心に展開する企業で、2024シーズンからアビスパ福岡をサポートしてきています。本契約の延長を受けて、今後もデジタル領域での協力を深め、クラブの成長を促進することが期待されています。
代表取締役社長の西野努氏は、契約延長を心から嬉しく思うと述べ、セプテーニに対する感謝の意を示しました。セプテーニは主にデジタルマーケティングの知見を生かしながら、アビスパ福岡の公式ウェブサイト制作や集客施策の推進を行っています。これにより、クラブに関わる人々が団結し、より多くの感動を生み出すことを目指しています。
セプテーニの神埜雄一氏も、クラブへの支援を行えることを光栄に思い、ファンとの一体感を大切にし、地域の活性化を目指すと語りました。デジタルマーケティング活動を通じて、より多くの人々にアビスパ福岡の魅力を伝えていくという意気込みが伝わってきます。
2025シーズンには、アビスパ福岡のユニフォーム裾部分にセプテーニのロゴが掲出される他、特別なイベントやキャンペーンも展開予定です。特に、「SEPTENI GROUP スペシャルマッチ」では、SNSでのフォローやリポストを行ったファンに対してプレゼントを配布する施策が用意されています。このキャンペーンにより試合前からファンを盛り上げ、試合当日の勝利に結びつけることができました。
さらに、アビスパみらい応援団による推し活の活動も注目です。この取り組みでは、ファンが自分の「推し」を通じて地域やクラブを応援する仕組みが整っています。クラブや選手への愛情をポイントとして蓄積し、贈ったりできるなど、ファン参加型のコミュニティを形成しています。
今後、アビスパ福岡の公式ウェブサイトもより魅力的に生まれ変わる予定です。セプテーニとの連携により、ユーザー目線を大切にしたデザインが施され、効率的に情報が伝えられるようになると期待されています。
アビスパ福岡は、これからも地域に密着したクラブ活動を続けていくと同時に、セプテーニとのパートナーシップを通じて、更なる飛躍が実現されるでしょう。サポーターの皆さんも、新たな展開にご注目ください。これからのアビスパ福岡の姿に、期待が高まります。