箱根のアート展
2026-01-15 11:18:23

箱根の魅力をアートと和菓子で表現する展覧会。ポーラ美術館で特別販売開始!

箱根の魅力をアートと和菓子で表現する展覧会



箱根の自然と文化を存分に感じられる展覧会「SPRING わきあがる鼓動」が、2025年12月13日から2026年5月31日までポーラ美術館で開催されます。この展覧会は、箱根に根ざした風景や歴史に焦点をあて、多彩なアート作品が紹介されます。特に注目すべきなのは、地元の和菓子店「ちもと」とのコラボレーションです。このコラボによって、箱根の魅力をアート作品を通じて、さらに楽しむことができるスペシャルなアイテムが登場します。

限定コラボ商品



有限会社ちもとが手がけるこのコラボ商品は、もちろん箱根特有のテーマにあったデザインです。美術館で販売される菓子詰め合わせには、浮世絵に描かれる箱根の美しい風景がデザインされた包装が施されています。具体的には、二種類の詰め合わせがあり、ひとつは「湯もち・八里」、もうひとつは「黒助・ゴマ助」となっています。

「湯もち・八里」は、豊原国周の作品《箱根七湯之内 塔ノ澤》をイメージした一品で、なめらかな食感が特徴です。他方「黒助・ゴマ助」は歌川広重の《冨士三十六景 駿河薩夕之海上》を包装紙に使用し、黒糖や白ゴマを用いたビスケット生地が楽しめます。どちらも、この展覧会のために特別に制作され、まさに箱根愛が詰まった和菓子です。

コラボレーション誕生の背景



このコラボレーションは、ポーラ美術館に訪れる観客に本物の箱根の魅力を伝えるために、長年思い描かれてきたプロジェクトの一環です。2024年8月からスタートしたこの取り組みは、実際に地域の文化や地域貢献を重視している館長、野口弘子氏の存在によって具体化しました。箱根の美しさや、そこに根ざす文化的な背景をアートを通じて発信し、和菓子を組み合わせることで、より多くの人々に箱根を体感してほしいという思いが込められております。

展覧会の見どころ



「箱根」というテーマは、古くから日本の名湯として多くの人々を惹きつける魅力があります。この展覧会では、江戸時代から現代にかけて、箱根とその周辺をテーマにした多彩なアート作品が展示され、箱根越えの険しさや温泉文化、さらには金太郎を代表とする物語を視覚的に楽しむことができます。来館者は、作品を通じてこの地の歴史と文化を肌で感じることができるでしょう。

また、地元で製造された和菓子もその一部として、特別な体験を提供します。美術館を訪れた際には、ぜひコラボレーション商品を手に取って、箱根の「美味しさ」とアートの「魅力」を一緒に堪能してください。

まとめ



ポーラ美術館の「箱根」に特化した展覧会と、地元和菓子店「ちもと」とのコラボレーションは、地域の文化と伝統を新たな形で楽しむ機会を提供しています。販売は2025年12月13日から始まり、5月31日まで続く予定なので、ぜひこの貴重な期間を逃さずにお越しください。箱根の歴史とアート、そして美味しい和菓子を融合させた体験は、心に残る思い出となることでしょう。


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会社情報

会社名
有限会社ちもと
住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本509
電話番号
0460-85-5632

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