KERD日本コンテスト2025
2026-03-16 15:29:22

未来の映像クリエイターたちを育むKERD日本コンテスト2025の表彰式

KWN日本コンテスト2025 表彰式が開催



2026年3月15日、大阪府吹田市のパナソニックリゾートにて、「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)日本コンテスト2025」の表彰式が盛況に行われました。このコンテストは、全国の小中高生が参加し、映像制作を通じて創造性やチームワークを育むことを目指しています。今年度は、68校、102チームがエントリーし、その中から厳正な審査が行われました。

グランプリ受賞作品



小学生部門


受賞校:横浜市立西が岡小学校(神奈川県)
作品名:『あっても、なくても。』
この作品は、障害をテーマにしたもので、制作した子どもたちは「障害について悩んでいる人の力になりたい」との思いを込めて映像を制作しました。受賞した児童は、「両親に感謝の気持ちを伝えたい」と感謝の言葉を述べ、努力の結晶が認められたことに喜びを表しました。

中学生部門


受賞校:尾道市立瀬戸田中学校(広島県)
作品名:『せとスポ!~みんなでつくる、地域の絆~』
地域住民との協力のもとに作り上げられたこの作品は、地域のつながりを表現したものです。受賞した生徒は、先輩たちが遂げられなかったグランプリの栄誉を自分たちの手で掴んだ喜びを語り、地域の人々への感謝を伝えました。

高校生部門


受賞校:宮崎日本大学高等学校(宮崎県)
作品名:『言葉を知らなくても』
昨年はグランプリを逃した高校生が、今回は見事に昇進。自らのリベンジを果たし、嬉しさを隠しきれない様子で、支援してくれた人々への感謝を述べました。

これらの優秀作品は、2026年10月に開催予定のKWNグローバルコンテスト2026に日本代表としてエントリーされます。

Panasonic賞の受賞作品


また、特別賞ともいえる「Panasonic賞」の受賞作品も発表されました。
受賞校:岡崎市立形埜小学校(愛知県)
作品名:『Take off!』
ノミネートが決まった際の嬉しさを忘れない児童たちが、パナソニック賞を受賞したことに感激したコメントを述べていて、その様子に会場は温かい気持ちに包まれました。

KWNについて


KWNは、1989年にアメリカで始まり、日本では2003年から展開されているプログラムです。約18万人以上の子どもたちが参加し、自らの創造力を育む貴重な機会を得るために、積極的に映像制作に取り組んできました。

公式ウェブサイトでは、受賞作品などの詳細情報を確認できるため、ぜひ訪れてみてください。

企業市民活動の一環


パナソニックは、社会課題に向き合い、ものづくりやサービス活動に加え、社員一人一人が企業市民活動に取り組む姿勢を大切にしています。この活動は50年以上続き、未来の社会を支える人材育成へとつなげています。

詳細は、こちらのページからご覧ください。


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会社情報

会社名
パナソニックグループ
住所
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121

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