タダノの高所作業車
2026-05-18 13:38:52

新たな高所作業の進化!タダノの自走式高所作業車「AS-19PHD」を紹介

自走式高所作業車「AS-19PHD」の登場



株式会社タダノが、自社の最新技術を駆使した自走式高所作業車「AS-19PHD」を発表しました。この製品は、日本市場向けに最大地上高19.1メートルを誇り、建設や土木、造船所など多様な現場での作業をサポートします。特に、壁面作業や物件の高所作業において、その利便性を大いに発揮することが期待されています。

開発の背景とコンセプト



「AS-19PHD」の開発には、作業効率向上のための独自性が強く反映されています。一つのレバーでデッキを垂直および水平に移動させられる「4モーションコントロール」を搭載し、機動性にも優れた設計がなされています。これにより、作業者はよりスムーズに、高所の様々な位置にアクセスできるようになりました。特に、デッキは積載荷重が1,000kgの大型デッキであり、多数の作業員や大型機材を一度に扱えるため、プロジェクトの推進に寄与します。

製品の主な特徴



1. 大型デッキの利点



「AS-19PHD」は外寸法4.2 x 1.94 x 1.1メートルの大型デッキを備えています。このデッキは、高い積載能力を持ち、大きな資材を一度に扱えるため、作業の効率化に直結します。複数の作業員が同時に作業を行う際の負担を軽減し、スピーディーな作業が可能です。

2. 優れた操作性



タダノが誇る独自の4モーションコントロールシステムでは、デッキをレバーの簡単な操作で移動させることができます。この機能により、作業者は筋力に頼らず、直感的にデッキを操作できるため、作業が効率よく進行します。また、360°の連続旋回機能によって、位置調整も容易になります。これにより、作業時間が短縮され、最終的な生産性の向上にもつながります。

3. 高安全性を実現



作業安全の確保も、タダノ製品の重要な要素です。「AS-19PHD」には最先端のAMC(過負荷防止・作動制御装置)が搭載されており、作業機器の損傷や乗員の安全を守ります。各種センサーの二重化により、制御用センサーの故障による事故を事前に防ぐ仕組みが整っています。

4. テレマティクスによる利便性



最新のテレマティクスWEB情報サービス「HELLO-NET」を搭載しており、インターネットを通じて車両の稼働状況を把握できます。これにより、ユーザーは保守管理や位置情報をリアルタイムで確認でき、安全性と安心を確保します。

5. 環境に配慮した構造



「AS-19PHD」は排出ガスを2014年基準に準拠したエンジンを採用しており、メンテナンスフリーのディーゼル酸化触媒を搭載しています。この技術により、作業の中断や定期的なメンテナンスが不要となり、稼働効率が向上します。

製品概要



  • - 製品名: スーパーデッキ AS-19PHD
  • - 販売価格: 45,000千円[税別]
  • - 発売日: 2026年5月19日
  • - 年間販売目標: 10台

「AS-19PHD」の導入により、建設現場や土木作業の効率化が進み、より安全で生産的な作業環境が提供されることでしょう。タダノは今後も、地球環境の保護と地域社会の発展に寄与することで、信頼される企業を目指していきます。


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会社情報

会社名
株式会社タダノ
住所
香川県高松市新田町甲34番地
電話番号
087-839-5555

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