企業のAI活用を全力支援!「ULURU AIブリッジ」の新サービス展開
「企業のAI活用をサポートする新たな取り組み」として、株式会社うるるの子会社である株式会社うるるBPOは、革新的なサービス「ULURU AIブリッジ」を発表しました。これにより、組織におけるAI活用の現状を分析し、課題解決に導くことを目指します。
「ULURU AIブリッジ」とは?
「ULURU AIブリッジ」は、AI導入後に直面する課題、特に「使いこなせない」や「業務に定着しない」といった問題に対応するために開発された新サービスです。このサービスは、診断、設計、実装といったプロセスを通じて、一貫して企業の現場でのAI活用を支援します。
実践的検証への無料PoCパートナー募集
同社は、実践的なAI活用の検証を行うための無料PoC(Proof of Concept)パートナーを限定10社募集しており、これにより「AIを導入したいが進められない」といった企業をサポートします。これにより、各企業が自社の現状を理解し、AI活用の第一歩を踏み出す手助けを行う狙いがあります。
もたらされる変化
近年、AIツールやサービスは急速に増加しており、企業でのAI活用は日常的になってきています。しかし、実際の業務においてはAIの活用が進まず、コア業務に「活用できていない」との声も多く聞かれます。うるるBPOが実施した調査でも、約80%のビジネスパーソンが生成AIを利用しているものの、現場で使いこなせていない現実が浮き彫りになりました。
「ULURU AIブリッジ」の提供概要
「ULURU AIブリッジ」は「診断する」「構築する」「並走する」という3つのプロセスで、企業のAI活用を支援します。詳しく見ていきましょう。
1. 診断する
サービスの最初のステップとして、AI活用度診断を行います。企業の現状を可視化し、AI導入の際に直面する課題を特定することが目的です。簡易的なWEB診断と、より詳細な精密診断から選ぶことが可能です。
2. 構築する
診断結果をもとにして、必要なサービスを提供します。「U-Series」と呼ばれるサービス一覧から、企業のニーズに最適な形でAI活用の基盤を構築し、実装します。
3. 並走する
AIを実装した後も、現場と密接に連携し、運用が定着するまでの支援を行います。定期的なヒアリングやモニタリングを通じて、現場のニーズに応じた改善を行い、運用が続くようサポートします。
多様なサービス提供体制
うるるBPOは、20年以上の業務効率化を支援してきた実績を持ち、現在までに6,000社以上のクライアントにサービスを提供してきました。その豊富な経験により、企業ごとの状況に応じた最適な支援を行います。さらに、自社のBPOセンターや、国内外のパートナーとの協力を通じて、柔軟かつ安全なサービスを展開しています。
今後の見通し
この新サービス「ULURU AIブリッジ」により、AI活用は単なる導入から、実際に現場での使用が重視されるフェーズへとシフトします。AIの導入後も、持続的にその効果を発揮させるためには、リソースを適切に配分し続ける必要があります。そのため、うるるBPOは企業が本来集中すべきコア業務にリソースを注げるよう、周辺業務も含めた支援を行います。これは「埋蔵労働力資産」と呼ばれる概念に基づき、労働力不足の解決に貢献します。
うるるグループは、今後も「人のチカラ」と「IT・AIのチカラ」を融合させ、より豊かな社会の実現に向けて邁進していくことでしょう。