ごうぎんフェス2026
2026-02-20 16:47:57

山陰地方のオープンイノベーションを誘発するイベント「ごうぎんスタートアップフェス2026」開催決定

山陰の未来を築く「ごうぎんスタートアップフェス2026」



山陰地方の経済発展を目指す重要なイベント、「ごうぎんスタートアップフェス2026」の開催が発表されました。主催は地域に根ざした金融機関、山陰合同銀行。このフェスは、オープンイノベーションの促進を目的とし、さまざまな企業や行政が集うプラットフォームです。2026年3月27日(金)、松江市にある山陰合同銀行本店で行われ、参加者は600名を予定しています。

イベントの目的と背景



「ごうぎんフェス」は、2025年の初回開催の成功を受け、より大規模に展開されることが期待されています。初回の参加者数は400名を超え、成功裏に終了しました。今回は、さらに600名を目指すことで、より豊かな交流と情報の共有が図られるでしょう。

地域のスタートアップやベンチャーキャピタル、自治体関係者、業界リーダーたちが一堂に会し、オープンイノベーションを通じて新たなビジネスチャンスを創出することが狙いです。この間に、生まれるアイデアや連携が地域経済にとって必要不可欠なものになると考えられています。

プログラム詳細



イベントは13時45分から始まり、オープニングセッションでは「ごうぎんフェスから生み出す、スタートアップと地域経済の未来」がテーマとなっています。その後、特別基調講演に続き、複数のトークセッションが予定されています。

トークセッションでは、スタートアップの未来や新規ビジネスの最前線、宇宙産業の発展など、多岐にわたるテーマが取り上げられ、参加者は専門家から直接学ぶ貴重な機会を得ることができます。

特に注目すべきは、スタートアップピッチコンテストです。このコンテストは前回同様に高い関心を集めるイベントで、未来のビジネスリーダーたちがアイデアを発表し、実現の糸口を探ります。

ネットワーキングと交流の場



イベントの長い一日を締めくくるのは、参加者同士の親睦を深めるネットワーキング交流会です。業界の壁を越えたつながりを築くことで、新しいアイデアが生まれるかもしれません。本交流会は参加者同士の情報交換を促進し、サポートの生まれる場となります。

プレイベントの成功



公式イベントに先立ち、2026年2月18日には東京でプレイベントも実施されました。ここでは100名以上が参加し、フェスへの期待が熱気を帯びていました。地域経済への思いが強く感じられる一方、参加者のビジネス意欲が持続的な発展につながることが願われています。

このように「ごうぎんスタートアップフェス2026」は、地域の未来を描くための重要なステージです。さまざまなバックグラウンドを持つ人々が集結し、新しい可能性を引き出す機会として、多くの参加が期待されます。これを通じて、山陰地方の経済を共に問い直し、進化させていく契機となることを期待しています。

詳しくは公式ホームページをチェックしてください。地域の皆様の参加を心よりお待ちしております。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社山陰合同銀行
住所
島根県松江市魚町10
電話番号
0852-55-1000

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。