新水陸両用バス登場
2026-06-11 11:37:21

富士山の魅力を堪能!新水陸両用バス「山中湖のカバ」が運航再開

富士山の魅力を体感!水陸両用バス「山中湖のカバ」運航再開



水陸両用バス「山中湖のカバ」が、2026年6月13日(土)から新しい姿でマウンテンエリアに帰ってきます。富士急バス株式会社が展開するこのユニークな交通手段は、富士山と雄大な山中湖を望む貴重な体験を提供し、多くの観光客に愛され続けています。

新車両「オープンKABA」の誕生



今回の運航再開にあたり、登場する新車両「オープンKABA(KABA5号)」は、約6年ぶりのモデルチェンジです。このバスは、電動開閉式のルーフが特徴で、天候に応じて開閉することで、自然の風や光をダイレクトに感じることができます。これにより、従来の山中湖のカバの迫力あるスプラッシュ体験に加え、開放感と快適さがさらに充実しました。

新車両の導入にあわせて、発着拠点である旭日丘バスターミナルもリニューアル。内装は、わくわく感を引き立てる楽しい雰囲気に生まれ変わり、来客を迎え入れるための準備が整いました。さらに、バス車内で流れる多言語対応の映像が新たに作成され、訪日外国人観光客にも快適に楽しんでもらえる工夫が施されています。

公開された新しいサービス演出



新たに「ちびカバちゃん」と共に撮影が可能なフォトブースが設置され、出発前の待ち時間を楽しく過ごすことができるようになっています。また、乗車前に行われるプレショーもリニューアルされ、アニメーションを通じて「ちびカバちゃんと宝探しの冒険に出かけよう!」というストーリーで参加者の期待感も高まります。

外国人観光客にも配慮した多言語案内



従来の2か国語から5か国語に対応を拡充した案内映像は、英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語を含む内容で、訪れるすべての人にとって利便性が向上しています。この多言語対応により、より多くの方々に山中湖の魅力を楽しんでいただけることでしょう。

楽しいキャンペーンも実施



新車両のデビューを記念し、SNSキャンペーンが実施される予定。カババスの写真をInstagramやTikTokに投稿し、当日限りの先着特典としてオリジナルクリアファイルがもらえるチャンスもありますので、楽しい思い出と共に参加してみてはいかがでしょうか。

利用料金やアクセス



「山中湖のカバ」は、毎日運航され、6〜9便/日(夏期や混雑による増便あり)で定期的に運行されています。乗車時間は約30分、料金は大人2,800円、小人1,400円で、夏季の約2か月間は料金が少し高くなります。発着場所の旭日丘バスターミナルへは、高速バスや電車を利用して簡単にアクセス可能です。

全ての準備が整い、新モデルの「オープンKABA」での新たな水陸アドベンチャー体験をぜひお楽しみに!


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会社情報

会社名
富士急行株式会社
住所
山梨県富士吉田市新西原5-2-1
電話番号
0555-22-7111

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