地上波タブーのニューメディア『NoBorder』が最新回公開
地上波メディアでは触れにくいテーマを扱う株式会社NoBorderが、最新エピソード『#29 警察も恐れる第三の反社─闇バイトを操るトクリュウの真実』を1月10日21:00に公開しました。今回のエピソードでは、ヤクザ映画『極道の妻たち』の原作者である家田荘子氏をゲストMCに迎え、さまざまなバックグラウンドを持つゲストたちと共にトクリュウの実態を多角的に探ります。
「トクリュウ」とは?
最近、若者を対象にした高時給の「闇バイト」が増加している背景には、急速に台頭する「トクリュウ」と呼ばれる匿名・流動型の犯罪グループが存在します。彼らはSNSを駆使して若者を募集し、現場に到着した彼らから身分証を取り上げることで、逃げ道を奪い、犯罪に加担させます。このような仕組みが、若者を一瞬で犯罪へと引きずり込む恐ろしさを今回のエピソードでは明らかにしています。
どうして今、「トクリュウ」を問うのか?
2024年までにトクリュウによって発生する犯罪被害は2600億円を超える見込みで、彼らは従来の暴力団とは異なり、その流動的な組織構成ゆえに主犯格を特定することが非常に困難です。今回の番組では「トクリュウの構造」「トクリュウがなぜ増加しているか」「若者の犯罪巻き込まれの背景」「社会ができる対策」といった重要な論点について深く掘り下げています。
出演者たちの視点
このエピソードには、#28に引き続き、元ヤクザの瓜田純士氏、作家の沖田臥竜氏、元警視庁の小比類巻文隆氏、犯罪社会学者の廣末登氏、元特殊詐欺グループの主犯格であるフナイム氏、そして元経済ヤクザの猫組長氏が出演します。彼らはそれぞれの立場からトクリュウについての知見を語り合い、地上波では実現不可能な議論を展開しました。
ゲストMCの家田荘子氏は、従来のヤクザ像とは異なる巧妙で残忍なトクリュウの姿に驚きを隠せず、この問題を社会全体の構造の歪みとして捉える新たな視点を提供しています。
視聴者参加型企画も実施
番組公開後はメインMCの溝口勇児が公式XおよびNoBorderの公式アカウントで視聴者参加型のアンケートを実施し、視聴者自身が考え表明する場を提供しています。視聴者の声を反映させることで、より良い議論を生み出そうとしています。
NoBorder公式アプリのご案内
NoBorderでは公式アプリを開始しました。このアプリでは出演者のオフショットや未公開カット、動画公開後のアフタートークなど、さまざまなコンテンツを楽しむことができます。公式LINEから友だち追加することで、アプリにアクセス可能です。
メディア情報・配信情報
- - 番組名: NoBorder
- - エピソード: #29
- - タイトル: 警察も恐れる第三の反社─闇バイトを操るトクリュウの真実
- - 配信日時: 毎週土曜 21:00
- - 見逃し配信: こちらから視聴可能
- - 公式SNS:
-
公式X
-
公式Instagram
-
公式YouTube
-
公式TikTok
株式会社NoBorderは、真実を伝えるジャーナリズムメディアの制作・配信に力を入れています。興味のある方はぜひ公式SNSやアプリをチェックしてみてください!