SecureNaviが「ITreview The Best Software in Japan 2026」で三冠を達成
SecureNavi株式会社(東京都港区)は、自社が提供するISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」が、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview The Best Software in Japan 2026」にて、セキュリティ関連の3つのカテゴリーで最高評価を受けたことを発表しました。
「ITreview The Best Software in Japan 2026」とは?
このアワードは、過去1年間で集まった約15.8万件の実際のユーザーレビューを基に、顧客満足度、使いやすさ、サポートの質などを総合的に評価し、最も優れたIT製品を表彰するものです。SecureNaviは以下の3つの部門で「最もユーザーに支持された製品」として選ばれました。
1.
セキュリティアセスメント部門
2.
セキュリティ運用・監視部門
3.
セキュリティ意識向上トレーニング部門
高評価の理由
実際のユーザーレビューからは、SecureNaviの複数の特長が高く評価されています。以下に、そのポイントを紹介します:
初心者でも扱いやすい運用
SecureNaviでは、情報資産やリスク、リスク対応を一元的に管理できるため、リスクアセスメントを簡単に行うことが可能です。新任担当者でもスムーズに運用できる設計になっており、ユーザーにとって非常に負担が少ない状況にあります。
効率的なセキュリティ運用
このプラットフォームでは、ISMSやその他の運用関連の取り組みを事前にリスト化し、誰が、いつまでに、何をすべきかを明確に可視化します。これにより、タスク管理が効率的に行えるようになり、業務負担の軽減が図れます。
一元化されたセキュリティトレーニング
SecureNaviは、eラーニング機能を通じて、従業員向けのセキュリティトレーニングを一元化しています。受講状況をリアルタイムで把握できるだけでなく、未受講者へのリマインドメールを送信する機能も搭載されており、受講管理が非常に楽に行えるようになっています。
SecureNaviの全貌
「SecureNavi」は、ISMSやPマークの取得・運用を効率化し、組織全体の情報セキュリティを強化するためのクラウドサービスです。受賞した3つの部門だけでなく、セキュリティマネジメントのプロセス全体をワンストップで支援します。
主要な提供サービス
- - SecureNavi: ISMS・Pマークの自動化ツール
- - Fit&Gap: あらゆるセキュリティ規制に対応するプラットフォーム
- - 2線の匠クラウド: 2線部門向けのセキュリティリスク評価クラウド
- - SecureLight: セキュリティチェックシートの自動対応ツール
SecureNaviについて
SecureNaviは、2020年に設立され、代表取締役CEOは井崎友博氏です。今後も企業の情報セキュリティの向上や、利用者の声を元にさらなる機能改善を進めるとともに、セキュリティ意識のさらなる向上を目指しています。
SecureNaviの詳細はこちらをチェックして、最先端のセキュリティ管理の手法を取り入れましょう。