日立ソリューションズの2050年カレンダー制作
日立ソリューションズは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、環境、社会、経済のバランスを重視した全社活動「SXプロジェクト」を2022年度から始動させました。このプロジェクトの一環として、さまざまなステークホルダーが集うオープンなコミュニティ「ハロみん」と連携し、夢のある未来を描いたカレンダーが完成しました。
カレンダーは、2050年の温かい未来を描写することで、全ての人々がその実現に向けて考えるきっかけを提供しています。
カレンダーの特徴
このカレンダーは、日立ソリューションズのお客様を中心に配布され、日々の生活の中で2050年の未来を意識する後押しとなることを目的としています。特に、生成AIを活用して、みんなのアイデアを基にした独自のイラストが印刷されています。このカレンダーを通じて、持続可能な社会に対する意識を広め、未来への希望を抱くことができるよう企画されています。
オープンコミュニティ「ハロみん」
「ハロみん」は、さまざまな企業や教育機関、自治体等が参加するコミュニティで、未来社会の実現に向けたアイデアや活動を共有しています。このコミュニティのメンバーは、2050年における理想的な社会の姿を描くことを目的としており、共同で知恵を絞ることで、より良い未来を創出していくことを目指しています。
今後の展開
日立ソリューションズは今後、オウンドメディアやSNSを通じて、カレンダーに関する画像データ配布、さらにカレンダー制作過程を紹介する予定です。この取り組みを通じて、地域社会やパートナーと協力し、新たな価値を生み出していく所存です。これにより、企業と社会のSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を加速させることを目指しています。
日立ソリューションズは、環境意識の高い社会を築くため、ますます積極的に活動を展開していきます。さまざまなステークホルダーと手を取り合い、持続可能で幸せな社会の実現に向けての努力を続けていきます。
詳しい情報やカレンダーのデザインに関する情報は、以下のリンクをご覧ください。
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