トランスコスモスが健康経営優良法人に認定
トランスコスモス株式会社は、経済産業省と日本健康会議の共同で実施されている「健康経営優良法人認定制度」において、2026年3月9日に「健康経営優良法人2026」(大規模法人部門)に4年連続で認定されました。この制度は、特に優れた健康経営を実践する法人を評価し、顕彰するもので、地域の健康課題に即した取り組みが求められます。
健康を経営の中心に
トランスコスモスは、サステナビリティの基本方針を元に、従業員の健康を経営上の重要課題と位置づけています。2022年には健康経営宣言を行い、「People & Technologyが事業の基盤であり、従業員は無限の可能性を秘めた最大の資産である」との考えに基づき、様々な健康促進活動を進めています。具体的には、人事部門や統括産業医など、専門的な産業保健スタッフと連携し、全社的な健康施策を推進しています。
SDGsを意識した取り組み
2022年度からは、SDGs委員会を設立し、国の政策や過去の実績に基づく目標値を設定した健康経営が実施されています。代表取締役会長を委員長とするこの委員会は、ESG(環境、社会、ガバナンス)関連の社会課題への取り組みを加速させるために設立されました。これにより、持続可能な社会実現と企業価値向上を目指します。
社会への貢献
トランスコスモスは「お客様の満足が我々の存在価値である」との経営理念を掲げ、全ての活動はお客様との共創を基にしています。企業としての誇りと責任を持ち、社会全体のWell-being向上を目的に活動を続けています。顧客と共に成長し、サステナブルトランスフォーメーションのパートナーとして「サステナビリティ基本方針」に則った人的資本経営を推進することを誓います。
健康経営への具体的施策
具体的には、トランスコスモスが採用している健康経営戦略マップには、従業員の健康を守るための施策が明確に示されています。例えば、健康診断の充実やメンタルヘルス対策、定期的な健康セミナーの実施など、多岐にわたる取り組みが行われています。
道半ばではありますが、持続可能な未来の実現に向けて、トランスコスモスは従業員の健康を守り続け、より良い企業作りを目指します。
参考リンク
1.
トランスコスモスの健康経営全般に関する情報
2.
健康経営戦略マップ
3.
主な取り組み実績・目標数値
トランスコスモス株式会社について
1966年に創業したトランスコスモスは、「人」と「技術」を融合させ、顧客企業に価値あるサービスを提供することを目指しています。現在は186の拠点で、顧客企業のビジネスプロセスの最適化を支援し、世界46カ国と地域へのグローバルECサービスを展開しています。企業のデジタル変革を推進し、競争力の強化に貢献しています。詳しくは
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