水戸ホーリーホックサステナカンファレンスの開催
水戸ホーリーホックが推進するGXプロジェクトを中心に、持続可能な社会を築くための取り組みを探究する「水戸ホーリーホック サステナカンファレンス」が、2026年3月9日(月)に茨城県庁にて開催される。このカンファレンスは、地域共生の観点から企業や団体とともにサステナビリティ活動について考える貴重な機会となる。
開催概要
- - 日時: 2026年3月9日(月)14:00〜16:30 (開場13:30)
- - 場所: 茨城県庁11階アトリウム(茨城県水戸市笠原町978-6)
- - 参加費: 無料(事前申し込み制)
- - 対象: 企業・行政団体関係者限定
タームの内容は以下の通り:
第1部(14:00~14:50)
- - 水戸ホーリーホックのサステナビリティ活動について
- - Jリーグから見た水戸ホーリーホック
第2部(15:00~16:00)
- メガソーラーとソーラーシェアリングの違い
- 発電した電気の地産地消について
- 気候アクションと有機農業の関係性
- ソーラーシェアリングの10年後、20年後について
豪華なゲストスピーカー
このカンファレンスには多くの専門家や関係者が参加予定であり、知見を深める絶好の場となる。
以下に予定されているパネリストを紹介する:
- - 辻井隆行 氏(公益社団法人日本プロサッカーリーグ執行役員)
- - 真野秀太 氏(株式会社UPDATER上席執行役員気候テック事業本部副本部長)
- - 東光弘 氏(株式会社TERRACEO代表取締役)
- - 松岡尚孝 氏(いばらき有機農業技術研究会会長)
- - 本間幸司 氏(株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックゼネラルマネージャー)
また、ファシリテーターには、
瀬田元吾氏(株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック執行役員事業統括本部長 兼 GM補佐)が参加し、スムーズに進行する役割を担う。
申し込み方法と注意点
参加希望者は、専用の申し込みフォームからの事前登録が必要となる。申し込みは
2026年3月4日(水)まで受け付けており、現地の受付は定員になり次第終了する可能性があるので、早めの申し込みをお勧めする。また、オンライン配信も行われるが、視聴にも申し込みが必要となっている。
持続可能な未来を共に築く
水戸ホーリーホックは、スポーツを通じて地域と共に歩むクラブとして、サステナビリティの重要性を広める努力をし続けている。このカンファレンスは、その活動の一環であり、参加者が新たな知見を得るだけでなく、地域の未来に向けた課題解決のためのアイデアを共有できる場となることを目指している。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。