京都・観光文化検定試験が開催
京都商工会議所が実施する第28回京都・観光文化検定試験(通称:京都検定)が、2026年7月12日(日)に行われることが決まりました。受験申し込みの受付は、5月1日からスタートしました。京都検定は、京都の豊かな文化や歴史を理解し、観光業界で働く人々のスキルを向上させることを目的として2003年に創設され、今年で23年目を迎えます。
これまでに開催された27回の試験には、全国から延べ15万人以上が受験しました。現在でも毎年約7,000名以上の方が参加しており、その人気は衰えることがありません。
出題内容と公開テーマ
京都検定では、「歴史・史跡」、「神社・寺院」、「建築・庭園・美術」、「芸術・文化」、「生活・行事」といった多様な分野から問題が出題されます。今年の公開テーマは「京都の絵馬」であり、テーマに基づいた問題が10問出題されます。受験生は、京都に関する知識を深めながら、楽しんで学ぶことができるでしょう。
受験申込について
受験の申し込みは、6月1日まで受け付けています。個人の受験料は3級が3,850円(税込)ですが、別途システム利用手数料550円がかかります。また、団体受験に向けた割引制度も用意されており、多くの受験生にとって利用しやすくなっています。
親子での受験を促進するため、「小学生親子受験割引制度」も継続して実施しています。京都市内の小学生は受験料が無料となり、保護者は団体受験料金に割引される点が大変好評です。この制度を通じて、親子の絆を深め、京都の文化について学ぶ機会を提供したいと考えています。
試験詳細
- - 検定名: 第28回京都・観光文化検定試験(京都検定)
- - 試験日: 2026年7月12日(日)3級試験開始時間: 10:00
- - 試験会場: 京都市内の指定施設
- - 申し込み方法: 個人申込みはインターネットまたはコンビニ端末を通じて行えます。団体申込みの場合は、専用の申込書式が必要です。
受験料や試験に関する詳しい情報は、
公式サイトをチェックしてください。また、関連講座や講演会についても、公式ページでご覧いただけます。
公式FacebookやYouTubeチャンネルでも最新情報が更新されているので、ぜひフォローして、京都検定に関する知識を深めてみましょう!